きまぐれ読書メモ
2018年7月8日 『木はえらい』 谷川俊太郎 川崎洋 編訳。
岩波少年文庫、1997年4月15日第1刷発行 2000年11月17日新版第1刷発行、213頁、640円。
谷本誠剛 解説。イギリス子ども詩集。大人が書いたとは思えない。なんだか騙されたような。
2018年7月7日 『逢魔時の賊』 鳥羽亮
ハルキ文庫 2007年6月18日 第一刷発行、273頁、571円。
八丁堀剣客同心。佐久穂町図書館リサイクル本。
2018年7月6日 『相撲茶屋のおかみさん』 横野レイコ
現代書館、2017年9月24日 第1刷発行、B6判上製,166頁、1,200円。
大相撲周辺の仕事はどれも面白そう。
2018年7月2日 『宇宙の果てにせまる』 野本陽代
岩波新書新赤版、1998年7月21日 第1刷発行 2001年10月5日第6刷発行、209頁、700円。
宇宙、不思議すぎる。
2018年7月1日 『あのころの未来 星新一の予言』 宰相葉月
新潮社、2003年4月25日発行、四六判、上製、251頁、1,500円。
スピード感があって、とても好きな文章。
2018年6月29日 『ボクの町』 乃南アサ
新潮文庫、2001年12月1日発行 2005年6月20日七刷、516頁、705円。
解説、宮川花子。乃南アサの作品としては意外な内容。佐久穂町図書館リサイクル本。
2018年6月21日 『決算書 はじめの一歩』 辻敢 齊藤幸司
岩波アクティブ新書、2003年3月5日第1冊発行、167頁、760円。
つまらん。
2018年6月19日 『仮面の告白』 三島由紀夫
新潮文庫、1950年6月25日発行 2003年6月5日第126刷改版 2015年5月30日152刷、281頁、520円。
「注解」田中美代子、「三島由紀夫 人と文学」佐伯彰一、「『仮面の告白』について」福田恆存。一気読み。
2018年6月15日 『新・サッカーへの招待』 大住良之
岩波新書新赤版、1998年4月20日 第1刷発行 5月18日第2刷発行、236頁、640円。
ちょうどロシアワールドカップの開催だ。
2018年6月10日 『阿Q正伝・狂人日記 他12編(吶喊)』 魯迅 著、竹内好
岩波文庫、1955年11月5日 第1刷発行 2015年4月6日第八九刷発行、248頁、660円。
収録作品は、自序、狂人日記、孔乙己、薬、明日、小さな出来事、髪の話、から騒ぎ、故郷、阿Q正伝、端午の節季、白光、兎と猫、あひるの喜劇、村芝居。以前から読みたかった本。
2018年6月2日 『事実とは何かT』 本多勝一
未来社、1977年5月25日 第1刷発行 1984年9月25日第一七刷発行、四六判、上製、269頁、1,200円。
新版。論理的な文章。
2018年6月1日 『藤井聡太』 松本博文
NHK出版新書、2017年10月10日 第1刷発行、234頁、820円。
天才はいかに生まれたか。あの時の桂打ちには感動を覚えた。
2018年5月27日 『独立開業マニュアル』 辻井啓作
岩波アクティブ新書、2003年2月5日 第1刷発行、209頁、740円。
これだけは知っといてや。「社長はがんばって当たり前、従業員はがんばらないのが当たり前」だと。
2018年5月23日 『かくれ蓑』 鳥羽亮
ハルキ文庫 2008年3月18日 第一刷発行、271頁、571円。
八丁堀剣客同心。
2018年5月20日 『五重塔』 幸田露伴
ワイド版岩波文庫、2001年10月16日 第1刷発行 2006年1月16日 第3刷発行、B5判並装、125頁、800円。
桶谷秀昭 解説。迫力のある文章で、一気に読めた。
2018年5月19日 『山野自然学』 小泉武栄
岩波新書新赤版、1998年1月20日 第1刷発行 2002年6月25日第9刷発行、232頁、780円。
あちこちと行ってみたい所ばかりだ。
2018年5月17日 『プロデューサーの旅路』 近藤晋
朝日新聞社、1985年10月15日 第1刷発行、四六版上製、354頁、1500円。
テレビドラマの昨日・今日・明日。一寸威張った感じだけど面白い。
2018年5月12日 『浮世の画家』 カズオ・イシグロ 著、飛田茂雄 訳。
ハヤカワepi文庫、2006年11月30日発行 2017年10月17日5刷、319頁、740円。
小野正嗣 解説。ちょっとイライラする。
2018年5月6日 『弦月の風』 鳥羽亮
ハルキ文庫 2006年6月18日 第一刷発行 2006年12月8日第四刷発行、259頁、571円。
八丁堀剣客同心。
2018年5月5日 『オレたち花のバブル組』 池井戸潤
文春文庫 2010年12月10日 第1刷 2013年8月1日第20刷、367頁、657円。
渋谷和弘 解説。以前見たTVドラマの影響が強くて思い出すシーンが多かった。
2018年5月4日 『笑わない数学者』 森博嗣
講談社文庫 1999年7月15日 第1刷発行、484頁、695円。
森毅 解説。舞台が大袈裟すぎるけど、主人公は良い。それとお嬢さんも。
2018年5月3日 『人形の家』 Rumer Godden 作 瀬田貞二
岩波少年文庫、1978年7月12日第1刷発行 2000年10月18日新版第1刷発行、235頁、640円。
幼い時に読んだのなら感動したのか?
2018年5月2日 『あやしい探検隊 焚火酔虎伝』 椎名誠
ヤマケイ文庫、2016年10月5日 初版第1刷発行、278頁、700円。
こうゆう生活と仲間たち、いいなあ。南の島、いいなあ。暖かい下着とシュラフもいいなあ。
2018年4月30日 『発想の現場』 柳田邦男
講談社、1981年12月3日 第1刷発行 1982年1月27日第2刷発行、四六版上製、260頁、1100円。
科学者6人との対談集。外科を超える発想ー長谷川博、生命研究のらせん階段ー渡辺格、進行する地球科学の革命ー上田誠也、地球的思考の氷河研究ー樋口敬二、宇宙の謎に迫る現代天文学ー早川幸男、高度技術社会の安全人間工学ー橋本邦衛。
2018年4月29日 『書斎のナチュラリスト』 奥本大三郎
岩波新書新赤版、1997年11月20日 第1刷発行 1998年9月14日第2刷発行、221頁、640円。
「図書」に連載されていた時にも読んだ。
2018年4月28日 『斜陽 人間失格 桜桃 走れメロス 外七篇』  太宰治
文春文庫 2000年10月10日 第1刷、2015年7月15日第16刷、558頁、660円。
現代日本文学館。表題作の外は、「ダス・ゲマイネ」、「満願」、「富嶽百景」、「葉桜と魔笛」、「駈込み訴え」、「トカトントン」、「ヴィヨンの妻」。太宰治伝・作品解説は臼井吉見、太宰治年譜は奥野健男
2018年4月25日 『経営いろは格言 〜商売の応援詩(おうえんか)〜』 今井裕
2018年5月1日発行、B6判並製、50頁、非売品。
著者が、商店や商店街への支援を通じて考えてきた日頃の思いを取りまとめたもの。
2018年4月21日 『生死の作法』 森清
岩波アクティブ新書、2002年7月5日 第1刷発行、186頁、700円。
まだまだその気にはなれないが、日頃から色々と心掛けたほうがいいらしい。
2018年4月20日 『現代社会と教育』 堀尾輝久
岩波新書新赤版、1997年9月22日 第1刷発行 2002年10月4日第7刷発行、248頁、780円。
色々と難しい課題があるようだ。一寸政府が過干渉すぎる気もする。
2018年4月15日 『封印再度』 森博嗣
講談社文庫 2000年3月15日 第1刷発行、572頁、781円。
池波志乃 解説。この本のトリックに使われている金属の性質は本当だろうか?さっそく調べてみよう。
2018年4月9日 『芭蕉 おくのほそ道』 萩原恭男 校注
岩波書店 岩波クラシックス8、1982年7月19日 第1刷発行 1985年10月1日第4刷発行、四六判上製、290頁、1,400円。
付 曾良旅日記、奥細道管菰抄。久しぶりの読書メモ。これは少し難しかった。
2018年2月2日 『裏日本』 古厩忠夫
岩波新書新赤版、1997年9月22日 第1刷発行 2002年10月4日第8刷発行、216頁、700円。
あれー同じ頁数!裏っていう名称は確かに酷い。
2018年1月11日 『アルコール問答』 なだいなだ
岩波新書新赤版、1998年3月20日 第1刷発行 2001年10月5日第4刷発行、216頁、700円。
一寸くどい…感じがする。
2018年1月3日 『シャーロック・ホウムズ 最後の事件』 コナン・ドイル林克己 訳。
岩波少年文庫、1976年5月18日第1刷発行 2000年7月18日新版第1刷発行、231頁、640円。
短編集。収録作品は「グロリア・スコット号」、「マスグレイヴ家の式詞」、「背中の曲がった男」、「海軍条約事件」、「最後の事件」の5篇。
2018年1月2日 『充たされざる者』 カズオ・イシグロ 著、古賀林幸 訳。
ハヤカワepi文庫、2007年5月25日発行 2017年10月18日9刷、948頁、1,500円。
ちょっとイライラする。第一長すぎる。
2017年12月31日 『戦艦「大和」機銃員の戦い ー 証言・昭和の戦争』 小林昌信 ほか 著
光人社NF文庫、2016年4月15日印刷 21日発行、339頁、850円。
5篇の戦争体験記。戦艦「大和」主砲指揮所に地獄を見たー小林健、戦艦「陸奥」ミッドウェー海戦従軍記ー佐々木確治、海は燃えているー小谷光四郎、あゝ「瑞鶴」飛行隊帰投せずー渡辺義雄、戦艦「大和」機銃員の戦いー小林昌信。
2017年12月30日 『呼出秀男の相撲ばなし』 山木秀男
現代書館、2016年1月10日第1版第1刷発行、四六判上製、158頁、1,200円。
イラスト(綾森けむり)も可愛い。「呼出」って、面白そうな仕事だ。国技館にて購入。
2017年12月28日 『ガリヴァー旅行記』 スウィフト 作、中野好夫 訳、海保眞夫 解説
岩波少年文庫、1951年4月20日第1刷発行 2001年3月16日新版第1刷発行、266頁、680円。
本来の「ガリヴァー旅行記」は四編からなるが、本書にはとくに有名な第一編の「小人国渡航記」と第二編の「大人国渡航記」が収められている。
2017年12月26日 『芸人』 永六輔
岩波新書新赤版、1997年10月20日 第一刷発行 2002年5月27日第5刷発行、190頁、700円。
世の中には面白いことを言う人がいるものだ。それを覚えているのも偉いものだ。三波春夫は意外。
2017年12月23日 『遠い山なみの光』 カズオ・イシグロ 著、小野寺健 訳、池澤夏樹 解説。
ハヤカワepi文庫、2001年9月15日発行 2017年11月10日15刷、275頁、700円。
英語で書かれた日本が舞台の小説を日本語訳する・・・面白い!
2017年12月20日 『B'z の素顔』 小野里歩
アース出版局、2000年4月5日初版第1刷、小B6判並製、238頁、800円。
確かに素晴らしいグループだ。それにしても誤字の多い本だ。
2017年12月16日 『ガン回廊の朝』 柳田邦男
講談社、1979年6月30日第1刷発行、1984年1月20日第26刷発行、四六判上製、579頁、1,300円。
主として国立がんセンターでの医師たちの奮闘がノンフィクションで描かれている。
2017年12月10日 『つぎはぎプラネット』 星新一
新潮文庫、2013年9月1日発行、442頁、670円。
解説、高井 信。作品の最後に「星新一ショートショート全作品読破認定証」が付いている。
2017年12月5日 『気まぐれ学問所』 星新一
角川文庫、1989年6月25日初版発行 1992年9月30日6版発行、280頁、485円。
好奇心、大切にしないとね。
2017年11月26日 『信州暮らしのことわざ』 和田登
しなのき新書、2015年5月19日初版発行、189頁、900円。
別に信州暮らしでなくても、なことわざも多数。
2017年11月25日 『ふるさとの詩 原田泰治の世界』 原田泰治
朝日文庫、1988年5月20日第1刷発行 2012年9月20日第8刷発行、253頁、760円。
好きな世界。解説は椋鳩十、久里洋二、亀倉雄策。諏訪市の「原田泰治美術館」にて購入。
2017年11月24日 『大相撲の道具ばなし』 坂本俊夫
現代書館、2016年9月11日第1版第1刷発行、四六判上製、158頁、1,200円。
イラスト(綾森けむり)も面白い。中身はほぼ知っているような話。国技館にて購入。
2017年11月23日 『レ・ミゼラブル 下』 ユーゴー 作、豊島与志雄 編訳
岩波少年文庫、1953年9月15日第1刷発行 2001年1月18日新版第1刷発行 2003年8月8日新版第3刷発行、374頁、760円。
少年文庫向けにかなり短く編集しなおされている。
2017年11月22日 『レ・ミゼラブル 上』 ユーゴー 作、豊島与志雄 編訳
岩波少年文庫、1953年5月15日第1刷発行 2001年1月18日新版第1刷発行 2003年5月15日新版第3刷発行、345頁、720円。
パン1つで19年の監獄生活。なんて理不尽、なんて悲惨。
2017年11月21日 『大相撲の解剖図鑑』 伊藤勝治 監修
エクスナレッジ、2016年9月20日初版第1刷発行 11月30日第2刷発行、A5判並製、159頁、1,600円。
国技館で買ってきた。
2017年11月20日 『参勤交代』 山本博文
講談社現代新書、1998年3月20日第1刷発行 2004年3月3日第3刷発行、219頁、700円。
勉強になった。下に〜、下に。とか。
2017年11月18日 『医療が病をつくる』 安保徹
岩波書店、2001年11月27日第1刷発行 2002年8月26日第7刷発行、四六判上製、236頁、1,860円。
題名からはもっと軽い印象を受けたが、いたって真面目な本。
2017年11月17日 『日の名残り』 カズオ・イシグロ 著、土屋正雄 訳、丸谷才一 解説
ハヤカワepi文庫、2001年5月31日発行 2017年10月20日32刷、365頁、760円。
ほかの作品も読みたくなった。
2017年11月14日 『ワーグマン日本素描集』 清水勲
岩波文庫、1987年7月16日第1刷発行 1993年4月15日第9刷発行、220頁、505円。
あの時代に日本に永住するとは驚きだ。
2017年11月13日 『そば学大全 日本と世界のソバ食文化』 俣野敏子
平凡社新書、2002年9月19日、初版第1刷、222頁、740円。
そばが世界中で食べられているとは意外だ。
2017年11月11日 『北斗の拳 Volume12 果てなき荒野!!ケンシロウ伝説』 武論尊 作 原哲夫
TOKUMA FAVORITE COMICS、2005年3月1日発行行。A5版、447頁、571円。
さあ、行こう! 。
2017年11月8日 『沈まぬ太陽(五)会長室篇 下』 山崎豊子
新潮文庫、2002年1月1日発行、421頁、590円。
あまりに理不尽な・・・。
2017年11月7日 『沈まぬ太陽(四)会長室篇 上』 山崎豊子
新潮文庫、2002年1月1日発行、510頁、667円。
期待はするが・・・。
2017年11月5日 『食悦奇譚 東西味の五千年』 塚田孝雄 著、
時事通信社、1995年4月10日発行 9月11日3刷、上製四六判、360頁、2,913円。
凄い読書量。こういう人には適わない。
2017年11月3日 『たのしい川べ』 ケネス・グレーアム 作、石井桃子
岩波少年文庫、2002年7月18日第1刷発行 2004年4月5日第2刷発行、404頁、760円。
面白い?カエルはイヤだ。原題は THE WIND IN THE WILLOWS。
2017年11月1日 『沈まぬ太陽(三)御巣鷹山篇』 山崎豊子
新潮文庫、2002年1月1日発行、510頁、667円。
本当に大変な事故だった。
2017年10月27日 『弔辞』 新藤兼人
岩波新書新赤版、1998年2月20日 第一刷発行 6月12日第4刷発行、231頁、640円。
特に横井庄一の項、考えさせられた。今は平和でいい。
2017年10月26日 『オオカミ少女はいなかった 増補』 鈴木光太郎
ちくま文庫、2015年5月10日 第一刷発行、333頁、840円。
面白い。人はこんなに騙されやすいのか。
2017年10月14日 『反「暴君」の思想史』 将基面貴巳
平凡社新書、2002年3月20日初版第1刷、240頁、780円。
もう少し易しく書いて欲しい。文章にやっと慣れてきた思ったらもう終わりそう。かと言って2回読むほどでもないか。
2017年10月13日 『星新一時代小説集 人の巻』 星新一
ポプラ文庫、2009年12月5日第1刷発行、287頁、560円。
「城のなかの人」、傑作だと思う。
2017年10月10日 『ドキュメント屠場』 鎌田慧
岩波新書新赤版、1998年6月22日第1刷発行 2002年9月9日第11刷発行、232頁、740円。
知らない世界のことは面白く読める。
2017年10月2日 『南京事件』 笠原十九司
岩波新書新赤版、1997年11月20日第1刷発行 2001年7月16日第8刷発行、248頁、780円。
人はどこまで残酷になれるのだろう。
2017年9月24日 『北斗の拳 Volume11 神拳VS琉拳!!カイオウ執念』 武論尊 作 原哲夫
TOKUMA FAVORITE COMICS、2005年2月15日初版発行 10月15日5刷発行。A5版、454頁、571円。
おまえも まさしく 強敵(とも)だった!! 。
2017年9月23日 『図解でわかる自衛隊のすべて』 自衛隊の謎研究会
宝島社、2017年5月26日第1刷発行、B6並製、223頁、556円。
待遇は思っていたのより良かった。
2017年9月17日 『定年後』 楠木新
中公新書、2017年4月25日初版 7月10日9版、221頁、780円。
予想通りの内容。定年後、困る人が多そうだ。
2017年9月16日 『禁猟区』 乃南アサ
新潮文庫、2013年6月1日発行、323頁、520円。
これは佐久穂町図書館のリサイクル本。ちょうど監察官には興味を持ったところ。
2017年9月14日 『棋士という人生 傑作将棋アンソロジー』 大崎善生
新潮文庫、2006年10月1日発行 10月25日2刷、371頁、630円。
残酷かつ面白い世界。
2017年9月10日 『北斗の拳 Volume10 涙の再会!!ヒョウ悲哀』 武論尊 作 原哲夫
TOKUMA FAVORITE COMICS、2005年2月1日初版発行 4月5日3刷発行。A5版、449頁、571円。
上には上がいる・・・。
2017年9月9日 『日本の美林』 井原俊一
岩波新書新赤版、1997年7月22日第1刷発行 2001年11月19日第4刷発行、232頁、740円。
大きな木、好きだな。
2017年9月8日 『禁断の魔術』 東野圭吾
文春文庫、2015年6月10日第1刷 30日第3刷、294頁、630円。
レールガン、実用化されているよなことがどこかに書いてあったような気がする。
2017年9月5日 『長野殺人事件』 内田康夫
光文社文庫、2010年12月20日初版一刷発行、398頁、667円。
オリンピック、見るのは好きだけどなあ。招致委員会とかは不要。本来はIOCがお願いすべき。
2017年8月23日 『一握の砂 悲しき玩具』 石川啄木
岩波少年文庫、2001年6月18日第1刷発行、229頁、640円。
合計741首。残念なことの多い一生だったんだろうな。
2017年8月20日 『笑う招き猫』 山本幸久
集英社文庫、2006年1月25日第1刷 2007年6月6日第4刷288頁、552円。
自分とは全く関係ないのに、こういう話は懐かしく感じる。
2017年8月16日 『述語集 U』 中村雄二郎
岩波新書新赤版、1997年5月20日第1刷発行 2002年2月5日第9刷発行、218頁、740円。
時代のキーワードは正しく理解しておきたいものだ。
2017年8月11日 『手形小切手の法律相談』 河本一郎・河合伸一 編
有斐閣 法律相談シリーズ6、1968年12月10日初版第1刷発行 1982年8月20日初版第11刷発行 A5並製箱入616頁、3,300円。
辯護士の花岡先生が紹介してくれた本。ついに一応完読したが殆ど頭に残っていない。困ったものだ。
2017年8月10日 『終わりなき旅』 井出孫六
岩波現代文庫、2004年8月19日第1刷発行 2009年7月15日第2刷発行 334頁、1,100円。
「中国残留孤児」の歴史と現在。もっと多くの人がこういう本を読めば更に素晴らしい世の中になるのではないか。
2017年7月30日 『科学・あの話題はどこに行った 世界を騒がせた30の科学・技術』 大浜一之
講談社ブルーバックス、1994年1月20日第1刷発行、233頁、738円。
専門家なら、それが無理・無駄だって、すぐに判りそうなものだ。
2017年7月25日 『今すぐ行きたい!産業遺産』 小野崎敏 監修
竹書房、2014年3月21日初版第1刷発行、A5並製127頁、552円。
大規模なものや、保存状態の良い立派な施設が残っているものだ。
2017年7月17日 『のぼうの城 上 下』 和田竜
小学館文庫、2010年10月11日初版第1刷発行219・218頁、各457円。
時代小説。にしても、主人公の性格や思いは結局判らず仕舞いだった。
2017年7月16日 『変身願望』 西村京太郎
講談社文庫、1985年3月15日第1刷発行 1993年8月17日第23刷発行、291頁、460円。
短編集。ごく短いものを含めて9編。ま、安心して読めるとか言うんだろう。
2017年7月14日 『まどろみ消去』 森博嗣
講談社文庫、2000年7月15日第1刷発行、380頁、619円。
11の短編集。面白い話もあったが、登場人物の名前に馴染めなかった。矢張りカタカナ名は星新一の使い方が秀逸だと思う。
2017年7月13日 『日本の戦争 封印された言葉』 田原総一朗
アスコム、2006年8月15日第1版第1刷、四六版上製268頁、1,700円。
自分のことは解らない、まして他人のことは益々判らない。語彙の豊富さには驚かされる。
2017年7月8日 『短歌パラダイス 歌合 ー二十四番勝負ー』 小林恭二
岩波新書新赤版、1997年4月21日第1刷発行、660円。
厳しい勝負だが楽しそうだ。
2017年7月4日 『ビルマの竪琴』 竹山道雄
新潮文庫、1959年4月15日発行 1973年10月15日34刷改版 1984年2月20日56刷、207頁、240円。
昭和22年から23年にかけて「赤とんぼ」(実業之日本社)という子供雑誌に連載されたのだという。主題は普遍的でとても大切な事柄だが、話の筋には無理が目立つ。戦争、音楽、宗教、組織、いずれも一筋縄ではいかない。読んでみるまで児童文学だとは知らなかった。
2017年6月28日 『高原好日 20世紀の思い出から』 加藤周一
信濃毎日新聞社、2004年7月1日発行、四六版上製223頁、1,700円。
これほど多くの人達と親しくなれるのか。夏の軽井沢の実力を再確認した。
2017年6月25日 『ポリアンナの青春』 Eleanor Emily Hodgman Porter 作 谷口由美子
岩波少年文庫、2004年1月16日発行、446頁、800円。
あまりにも全員に都合の良い筋立てのような気がするが・・・。
2017年6月17日 『信州ザお国自慢121』 信州自治研究会 著
第一法規出版、1988年11月28日発行、B5並製327頁、2,000円。
何処の市町村も似ている。態々作ったようなお祭は止せばいいのに。自然の儘が一番いい。
2017年6月13日 『ゼロエミッションと日本経済』 三橋規宏
岩波新書新赤版、1997年3月21日第1刷発行 2001年9月5日第9刷発行、223頁、740円。
こういうことに注目する人がもう少し多けれればいいのに。
2017年6月11日 『陽子の一日』 南木佳士
文春文庫、2015年7月10日第1刷、236頁、590円
最近、還暦の話ばっかりだ。
2017年6月10日 『証券検査官』 松島令
宝島社文庫、2001年9月8日 第1刷発行、337頁648円。
モテるのは羨ましいが、おいらはマメじゃないからなあ。
2017年6月1日 『使命と魂のリミット』 東野圭吾
角川文庫、2010年2月25日初版発行 6月5日7版発行、452頁、705円。
プロ意識、職人魂。そういう職業に就ける能力が羨ましい。
2017年5月27日 『長野の山城ベスト50を歩く』 河西克造三島正之中井均
サンライズ出版、2013年4月23日初版第1刷発行、A4並製293頁、2,000円。
この調べる執念のようなものがすごい。それとも好きなことだから簡単なのか。
2017年5月20日 『南アフリカ 「虹の国」への歩み』 峯陽一
岩波新書新赤版、1996年11月20日第1刷発行、245頁、660円。
核兵器を廃棄することができた国があるなんて知らなかった。それにしても、酷い歴史だ。
2017年5月13日 『山行記』 南木佳士
文春文庫、2016年5月10日第1刷、232頁、670円
高い所は怖いので嫌だ。
2017年5月7日 『北斗の拳 Volume9 修羅の国へ!!シャチ慟哭』 武論尊 作 原哲夫
TOKUMA FAVORITE COMICS、2005年1月15日発行、A5版、433頁、571円。
上には上がいる・・・。
2017年5月6日 『新版 先端技術の仕組みと安全』 高輪編集室
アントレックス サプライズ BOOK、2016年9月20日発行、175頁552円。
そうだね、車のボンネットを開けてみると良く判る。現在の技術は素人の出る幕無し。
2017年5月5日 『プラチナデータ』 東野圭吾
幻冬舎文庫、2012年7月5日初版発行 2013年2月25日13版発行、493頁、724円。
ビックデータとかプラチナデータとか、不気味な世の中だ。
2017年5月4日 『21世紀へ託す』 住井すゑ
解放出版社、1992年6月4日初版発行 11月5日初版3刷発行、四六上製版、172頁、1500円。
こういう人が千人もいれば世の中も大分変っただろう。
2017年5月3日 『江戸の訴訟』 高橋敏
岩波新書新赤版、1996年11月20日第1刷発行 12月16日第2刷発行、220頁、650円。
江戸の昔からやっぱり金か。お金は大切だね。それにしても、江戸時代の貧富の差は凄まじいな。
2017年5月2日 『ほかならぬ人へ』 白石一文
祥伝社文庫、2013年1月20日初版第1刷発行 2月13日第3刷発行、318頁、619円。
みんなマメだ。たまには面倒くさくならないのか。
2017年4月29日 『山中鹿之助 歴史新発掘ー川中島合戦の落し子の生涯』 依田武勝
叢文社、2010年7月1日初版第1刷発行、A5並製版、 274頁、1800円。
かつてNHKの大河ドラマ「天と地と」では、どちらかと言うと越後側を「善」として描いていた、ような気がする。
2017年4月28日 『三毛猫ホームズの遠眼鏡』 赤川次郎
岩波現代文庫、2015年1月16日第1刷発行 295頁、800円。
赤川次郎はなかなか良いなあ。
2017年4月25日 『平安王朝』 保立道久
岩波新書新赤版、1996年11月20日第1刷発行 12月16日第2刷発行、251頁、660円。
複雑な系図だ。当時の女性にも一定の影響力があったんだな。いずれにしても権力争いは醜い。
2017年4月18日 『歪笑小説』 東野圭吾
集英社文庫、2012年1月25日第1刷 2月7日第2刷、355頁、619円。
文庫オリジナル、ユーモア連続小説。こういう話も書くんだ。ちょっと不思議。
2017年4月15日 『ひとりずもう』 さくらももこ
小学館、2005年8月10日初版第一刷発行、小B6上製版、212頁、1000円。
面白い発想を言葉で表現出来る人だ。多くの人はその発想を心の奥にいつのまにかしまい込んでしまう。
2017年4月14日 『夜を乗り越える』 又吉直樹
小学館(よしもと)新書、2016年6月6日初版第一刷発行 18日第三刷発行、270頁、820円。
頭の中でしゃべってる・・・分かる気がする。
2017年4月11日 『チェンジング・ブルー 気候変動の謎に迫る』 大河内直彦
岩波現代文庫、2015年1月16日発行、409頁、1240円。
正に科学、大変な知識と工夫が要るものだ。講談社科学出版賞受賞作品。
2017年4月7日 『中山道69次を歩く 究極の歩き方120 新版』 岸本豊
信濃毎日新聞社、2001年7月30日初版発行 2007年5月1日新版第1刷発行、A5並製版、192頁、1700円。
中山道69次資料館を訪れると、著者が気さくに対応してくれた。著者のサイン本。
2017年4月5日 『女たちがつくるアジア』 松井やより
岩波新書新赤版、1996年9月20日第1刷発行 2000年5月8日第5刷発行、228頁、660円。
色々な考え方があるのだろうが、こういう本は大勢の人に読まれるといい。
2017年3月30日 『発情装置』 上野千鶴子
岩波現代文庫、2015年11月27日発行、383頁、1360円。
不思議な世界。
2017年3月28日 『北斗の拳 Volume8 金色の刺客!!ファルコ激突篇』 武論尊 作 原哲夫
TOKUMA FAVORITE COMICS、2005年1月1日発行、A5版、433頁、571円。
リンには何か有りそうだとずっと思っていた。
2017年3月27日 『「日本文化」傑作選』 手塚治虫
祥伝社新書、2016年8月10日初版第1刷発行、318頁、840円。
悲しい物語が多い。利己的な人間が偉くなる世の中はまっぴらだ。
2017年3月26日 『教科書を子どもが創る小学校』 小松恒夫
新潮社、1982年6月15日発行 8月10日2刷、四六判、ハードカバー、281頁、1100円。
信州大学教育学部付属長野小学校の事だった。素晴らしい授業だと思う。もっと早く読めば良かった。今も同じような授業が続けられているのだろうか?
2017年3月25日 『火花』 又吉直樹
文春文庫、2017年2月10日第1刷 20日第3刷、180頁、580円。
読了するまで頭の中に武田鉄矢の思えば遠くに来たもんだ〜♪が流れた。面白くかつ懐かしいような感じで読めた。
2017年3月24日 『ジャンヌ・ダルクと蓮如』 大谷暢順
岩波新書新赤版、1996年3月21日第1刷発行、229頁、631円。
二人の物語を同時進行させないで、別々にじっくり読みたかった。二つの中世!なんと残酷!