ヒガラ
カラ類では最小の鳥で、針葉樹林を主体に色々な森に住み、木の洞、他の鳥の古巣、石垣や屋根の隙間、巣箱などを利用して巣を作る。ツツピン、ツツピン、ツツピン、ツピ、ツピ、ツピと早口にさえずり、軽井沢でも見られる。(シジュウカラ科/留鳥)

ピクチャレスク・ガーデン
軽井沢絵本の森美術館敷地内のナチュラル・ガーデン。原種系の宿根植物中心の庭造りに定評があるイギリス・バークシャー州生まれのガーデンデザイナー、ポール・スミザーによって創られ、2010年5月にグランドオープンした。389-0111、軽井沢町長倉182-1、TEL:0267-48-3340、http://museen.org。

美術館 ⇒ 
記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

聖沢
二手橋から旧碓氷峠へと向かう長野県道133号旧軽井沢軽井沢停車場線の南にある沢。旧中山道の古道が通り、別荘地にもなっている。

ピッキオ
軽井沢野鳥の森に拠点を置き自然保護に関する様々な活動をしている団体。自然を有効活用するために、自然や生き物を理解し楽しむエコツアーや環境教育プログラムを提供している株式会社ピッキオと、自然を保全するために、保護管理・調査研究・普及啓蒙活動をしているNPO法人ピッキオとがある。1992年に設立された野鳥研究室がその前身で、翌年にイタリア語でキツツキを意味するピッキオに改称した。ツキノワグマの保護管理等には特に大きな実績がある。かけがえのない森の価値を評価し、将来に悔いを残さないためにも、今後の活躍が益々期待される。

ピッキオビジターセンター
軽井沢野鳥の森の入口にあり、ピッキオ関係のイベントや野鳥の森の案内をしている。野鳥観察ルームがあり、ネイチャーグッズも販売されてる。

一つ家の歌碑(ひとつやのかひ)【
写真
高さ1mほどの石に「八万三千八 三六九三三四七 一八二 四五十三二四六 百四億四六(山道は 寒く寂しな 一つ家に 夜毎身にしむ 百夜置く霜)」と彫られている。かつて碓氷峠から坂本宿方面に進んだところに“一つ家”と呼ばれる茶店があり、そこにあった石碑が天明の浅間山大噴火やその後の水害で行方不明になったため、幕末の頃碓氷峠の社人がこの場所に再建した。かつての石碑は弁慶が爪で書いたという言い伝えがあり、文面は「八萬三千八 三六九三三四四 一八二 四五十二四六 百々四億四百」(山道は 寒く寂しし 一つ家に 夜毎に白く 百々夜置く霜)だったとのこと。熊野皇大神社前を過ぎ坂本宿方面に3分程歩くと、思婦石がある。この先の細い山道を右に下ると、約150mのところに赤い小さな社(碓氷貞兼霊社)があり、その脇にある。途中から山道になるので足元には注意が必要。 ⇒ 文学碑、歌碑、記念碑、記念像、碑

「ひなちゃん と ちりちゃん」
軽井沢在住の童話作家、
まごめやすこによる軽井沢の童話。旧軽井沢銀座商店に住む姉妹の日常を綴った物語。

病院、医院、診療所、クリニック
病院等名 所在地 電話番号 診療科
あさま医院 長倉3722 0267-45-2518内科
いけお内科クリニック 長倉4726-5 0267-45-7328内科・小児科・アレルギー科
織田医醫中軽井沢診療所 長倉2858-4 0267-44-3883
軽井沢病院 長倉2375-1 0267-45-5111内科・小児科・外科・皮膚科等 総合
軽井沢リハビリテーションクリニック 長倉4417-5 0267-44-3677整形外科・リハビリテーション科 他
北沢クリニック 長倉2375-1 0267-42-2804内科・小児科・眼科
木戸内科医院 軽井沢1178-5930267-42-7755
木屋医院 中軽井沢18-9 0267-45-7151内科・外科・整形外科
クリニック池田 軽井沢1065-56 0267-42-0506
坂口内科小児科 軽井沢756 0267-42-2431小児科・内科
里見医院 追分631 0267-45-1221
東京心臓協会付属軽井沢クリニック 軽井沢東33-15 0267-41-2577循環器科・心臓血管外科
まさのメディカルクリニック 長倉748-3 0267-44-3801婦人科・皮膚科・泌尿器科

弘田龍太郎曲碑
弘田龍太郎は島崎藤村の「千曲川旅情のうた」の作曲者。「千曲川旅情のうた」の作曲がこの地でなされたことを記念して1959(昭和34)年に建立された。「千曲川旅情のうた」の曲譜と、文学博士中山久四郎の弘田龍太郎をしのぶ文が銅版ではめ込まれている。 ⇒ 
文学碑、歌碑、記念碑、記念像、碑

弘田龍太郎君を弔う碑
「極楽に 新曲響け 紅葉燃ゆ」
弘田龍太郎曲碑のすぐ近くに建立されている句碑。 ⇒ 文学碑、歌碑、記念碑、記念像、碑
 ⇒ 佐久広域事典  ⇒ 佐久穂事典  ⇒ 立科事典  ⇒ 東御事典