治安の礎
あさま山荘事件の折、警備活動に当たっていた警察官2名が殉職し、多数の警察官が重軽傷を負った。殉職の2名は激しい銃火の中にあって隊員を陣頭指揮中凶弾に倒れ、人質救出と犯人逮捕の礎となった。この碑は両氏の功績を長く後世に伝え、再びこのような事件が起こることのないよう祈念して昭和48年2月28日に建立された。

小さな美術館 軽井沢草花館
軽井沢の草花を描く
石川功一(1937年、三重県伊賀市生まれ)の個人美術館。1997年に軽井沢町借宿にオープンし、1999年に東雲交差点付近の雲場通りに移転、更に2006年4月22日、軽井沢東の現在地に移転した。草花の水彩画と油彩画の他に、人物画や風景画も展示されている。冬季間は閉館。軽井沢本通りの八十二銀行軽井沢支店の南側の道を東に少し入った所にある。長野県軽井沢町軽井沢東19-40、電話:0267(42)0716。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

力石 ⇒ 
峠の力石

力餅 ⇒ 
峠の力餅

血の池
石尊山の山腹、お歯黒池のすぐ下にあった池。今はアシ(ヨシ)が一面に生え、柔らかい茶色の土で埋まっている。池の水が鉄分を多く含み、茶色(鉄の錆びた色)をしていたために名付けられた。標識は立っているので、雨が多い季節には水が溜まるのか。すぐ近くに、お歯黒池、第一源泉血の池弁財天、少し離れて第二源泉がある。石尊山への道はこの辺りから厳しくなっている。

血の池弁財天
石尊山の山腹、お歯黒池のすぐ脇にある石の祠。御代田町馬瀬口にある宝生宗昇龍山常明寺を北方より守護しているとのこと。近くに血の池第一源泉第二源泉等。

血の滝 ⇒ 
赤滝

チャーチストリート軽井沢
写真
旧軽井沢銀座商店街聖パウロカトリック教会前の水車の道とを結ぶように建てられている2階建のショッピングモール。ファッション、雑貨、飲食店などのテナントが約20店。軽井沢町軽井沢601-1、電話:0267(42)1155。

中央公民館 ⇒ 
軽井沢町中央公民館

中小企業 軽井沢サマースクール
信州大学経営大学院と中小企業基盤整備機構関東支部(中小企業大学校)とが連携、協力して2006年の夏から開催している。全国の中小企業経営者等が集まり、地域の有する経営資源を活用し、地域と共に成長を遂げ、地域経済、産業の発展の担い手となるために何をすべきかがテーマ。信州大学経営大学院(社会人大学院)の正規の授業を兼ねるスクールで、地域や業種を限定することなく、わが国の将来と中小企業の発展の道筋を参加者が共同して探る。

中部北陸自然歩道(浅間を望む佐久平の道)
多くの人々が、自分の足でゆっくり歩きながら、中部北陸地域のすぐれた風景の地を歩くことにより、沿線の豊かな自然環境や自然景観、さらには歴史や文化に触れ、親しむための道で、群馬、新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜の8県を結んで整備された長距離自然歩道。一日で歩ける程度のルートを一日コースとして区分し、それぞれのコースに名が付けられている。長野県内においては総延長約670kmが34のコースに区分されている。軽井沢町内には2ルートあり、その内の一つがこの浅間を望む佐久平の道。起点は追分の分去れで、小田井宿、岩村田を経由して終点の佐久市(旧浅科村)塩名田に至り、延長は15.3km。

中部北陸自然歩道(軽井沢木漏れびのみち)
中部北陸自然歩道は軽井沢町内では2ルートが指定されているが、その内の一つ。旧碓氷峠を起点に、二手橋、
聖パウロカトリック教会、三笠、白糸の滝を経由し峰の茶屋を終点とする約16kmが指定され、軽井沢木漏れびのみちと名付けられている。三笠、峰の茶屋間は信濃路自然歩道を兼ねている。


軽井沢は標高900mを越える高原地帯で、
浅間山の裾野には貴重な蝶類が生息しており、アサマモンキチョウ(ミヤマモンキ)、ベニヒカゲミヤマシロチョウは1959(昭和50)年4月24日に長野県天然記念物に指定されている。

町営旧軽井沢駐車場
旧軽ロータリーから三笠通り方面へ100mほど行ったところにある立体駐車場。収容台数は430台。一角には無料自転車置き場がある。軽井沢町軽井沢207-1、電話:0267(45)3107。

町民憲章 ⇒ 
軽井沢町民憲章

チルダへの友情の碑
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旧三笠ホテル近くにある有島武郎終焉地碑の傍らに立つ英文の碑。有島武郎がスイスで知り合った少女、チルダに送った英文の手紙の一節が刻まれている。 ⇒ 文学碑、歌碑、記念碑、記念像、碑
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