懐古園
小諸城跡。園内には藤村記念館、徴古館。隣接して動物園、児童遊園地。懐古園入口から児童遊園地まではロードトレインが走っている。近くに郷土博物館、小山敬三美術館。小諸市懐古園事務所、〒384-0804、小諸市丁311、電話:0267(22)0296。

岳南会
長野県野沢北高等学校 の同窓会。岳南會ニュース等の機関誌発行を通して母校への募金活動をするほか、講演会等の開催もしている。佐久地区内に各支部があり、東京岳南会、関西岳南会等もある。
鍛冶屋
佐久市の地名。東は太田部、南は高柳、西は取出町、北は原と接し、東部を千曲川が流れている。郵便番号は385-0041。
春日温泉
佐久市(旧望月町)春日(〒384-2205)の温泉。
 隠れ宿 ゆざわ荘佐久市春日5924-4電話:0267(52)0022
 かすがの森(旧かすが荘)  
 国民宿舎もちづき荘佐久市春日5921電話:0267(52)2515
 十二館新館 佐久市春日2253-343電話:0267(52)2019

かすがの森(旧かすが荘)
信州佐久 春日温泉 自然体験リゾート。収容人員約200名、和室35室、洋室6室、大食堂、喫茶室、露天風呂(男女)、大・中浴場、大宴会場(座敷)/大広間(75畳舞台付)・新広間bP〜3(各36畳)、小宴会場(座敷)/昴・蛍・華(各17.5畳)多目的ホール(様式)/桜ホール(77u)、セミナールーム(40名×6室・全室ピアノ付)、温泉プール(25m×7コース)、ゲートボール場5面、テニスコート8面、総合体育館(18m×27m)バスケットボール・バレーボール・卓球・バトミントン、バーベキュー広場、日本庭園。〒384-2205、佐久市春日2258-1、電話:0267(52)2111。 ⇒
春日温泉
家畜改良センター茨城牧場長野支場
独立行政法人家畜改良センター茨城牧場長野支場。畜産の発展と豊かな食生活に貢献することを目的に、優良な飼料作物の種子生産・検定・品種証明並びに飼育管理しやすい山羊の生産及び利用促進等に取り組んでいる。圃場の面積は関連施設の敷地も含めて101haと広大で、桜のシーズンには花見客も絶えない。1906(明治39)年に国立長野種馬所として創設され、1946(昭和21)年には長野種畜牧場と改称された。2009(平成21)年には種畜供給事業の民間移行により家畜改良センター茨城牧場の支場として、家畜改良センター茨城牧場長野支場へと改称した。

カモシカ
写真
正しくはニホンカモシカ。 偶蹄目、ウシ科、カモシカ属。1934年に国の天然記念物、1955年に特別天然記念物に指定されている。北海道を除く国内に広く分布し、一部地域では稀少種になっているとのことだが、浅間山麓、八ヶ岳山麓の広葉樹林の中では割合普通に見られる。鹿と同程度の大きさだが、ややずんぐりとした体形。後ろ向きのやや短い角がある。長野県では県獣に指定している。
画廊&クラフト喫茶パンの花
下平尾にある飲食店。メニューはケーキなどの軽食。店内にはクラフトで飾られ、関連の小展示会が開催される。佐久市下平尾547-1、電話:0267(67)6318。


相木川梓川雨川荒倉川、石堂川・大岳川、板橋川、市野沢川、茨沢川、牛首川、うだの沢川、大石川、大月川、大平川、小川、大曲川・片貝川、小沢川、親沢川、観音平川、北沢川、金峰山川、久保川、栗生川、黒沢川、下木沢川、杣添川、高石川、高見沢川、大門川、滝川、谷川、千曲川、出口沢川、所並川、西川、抜井川、深沢川、本間川、前川、馬坂川、南相木川、矢出川、山木川、湯川、横屋沢川、余地川。
川上村
役場標高1,187m、面積209.61ku、人口3,843人(H28.4.1))。南佐久の東南部に位置し、東は埼玉県、群馬県、南は山梨県に接している。千曲川の源流息を占める農山村である。基幹産業は農業で、高冷地を利用してのレタス・白菜等の高原野菜特産地として有名である。夏の平均気温は18℃と過ごしやすい。

川上第一保育園
〒384-1406、川上村原305、電話0267(97)2130。 ⇒ 
保育園・保育所・幼稚園 
川上第二保育園
〒384-1403、川上村秋山552、電話0267(99)2439。 ⇒ 
保育園・保育所・幼稚園
川上村・村立かわかみ保育園
〒384-1405、川上村大深山79-4、電話0267(97)7141。 ⇒ 
保育園・保育所・幼稚園
川村 吾蔵
彫刻家。1884(明治17)年に
臼田は今の佐久病院近くで生まれ、現在の上田高等学校である長野県尋常中学校上田支高で学び、親戚である丸山晩夏の影響もあり、芸術家を志した。二十歳の頃、両親が相次いで亡くなったが渡米。その後フランスで更に学び、1916(大正5)年31歳の時にはニューヨークに拠点を構え、創作活動をした。1935年に設置された合衆国最高裁判所入口の左右にある「Contemplation of Justice(正義の熟考)、Authority of Law(法律の権威)」の像など多数の大規模公共彫刻(モニュメント)に携わったが、その正確な数は知られていない。酪農関係者のために"true type"と呼ばれる理想体型の乳牛彫刻を作成して、これが広く頒布されたことから「牛の吾蔵」として知られている。戦中には故郷に疎開したが、戦後は米軍の横須賀基地美術最高顧問として横須賀に招聘され、マッカーサー元帥を始とする多くの将校やその関係者等の胸像を制作した。1950年3月11日歿。作品の一部は佐久市川村吾蔵記念館に収蔵されており、そこでは親切な学芸員さんの案内で吾蔵の生涯を学習することができる。
川村吾蔵記念館 ⇒ 
佐久市川村吾蔵記念館
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