小諸市の地名。郵便番号は384-0801。小諸市のほぼ中央を千曲川沿いから黒斑山に向かって斜めに横切っているが、4つに分かれている。地区内には小海線東小諸駅、乙女駅、南城公園、乙女湖公園、小諸市文化センター、小諸高原病院、天狗温泉浅間山荘等がある。
校歌
旧佐久市立野沢小学校 校歌 石森延夫 作詞、井上武士 作曲
 第一章 かがやくばかり はれわたる 浅間の山を あおぎつつ、希望(のぞみ)は高く おおらかに たのしく 学ぼう 朝夕を。きれいな水よ、ふるさとよ、明るい 野沢小学校。
 第二章 花さく 校庭(にわ)の 花いくつ ゆたかに 匂う 運動場、からだを 強く 育てよう 元気な鯉を 友として。きれいな水よ、ふるさとよ、明るい 野沢小学校。
 第三章 せせらぎ 清く 流れくる 千曲の川に もの思う 心を深く やしなおう、若いこの日を たいせつに。きれいな水よ、ふるさとよ、明るい 野沢小学校。

小海町立小海小学校 校歌 山川啓介 作詞、渋谷毅 作曲
 1.八ヶ岳に 風がうまれたよ 松原湖こえて さそいにきたよ 夢のつばさを おもいきりひろげて さあ見にいこう 世界の大きさを 心をあわせ きょうそうで たのしくさがそう あしたの自分を 小海小学校 小海小学校 えがおが歌が はずんでる日だまり
 2.相木川は 千曲とであって まぶしい海まで 旅をするんだね わたしもぼくも 水平線をめざし さあ乗りこもう 未来ゆきの船に 虹が両手を ひろげてる ふしぎという名の 妖精もよんでる 小海小学校 小海小学校 だれもがまっすぐ しなやかにのびる木 宇宙 銀河系 地球 日本 ほら ここに小海 小海小学校<

小諸市立芦原中学校 校歌 龍野咲人 作詞、小山清茂 作曲
 一、そそり立つ浅間の山の朝風に まず咲き匂う紅梅と 輝く瞳 燃える頬 勉学のこころ深く ああ新しい希望の窓を染める
 二、末遠く 理想をうたう千曲川 見よ芦の芽の若みどり 根づよく伸びる力から 山坂も雪も越えて 道ひたすらに真理を求めるのだ
 三、朝夕は 古城をのぞむふるさとの 歴史に清く育つとき 胸高らかに我等呼ぶ ひかり満ち 明ける世界 雲湧くかなたに手をとり進み行こう

小諸市立坂の上小学校 校歌 小林純一 作詞、中田喜直 作曲
 1.あおげば浅間 八ヶ岳 望めば千曲 佐久平 ああ ながめも広く美しい 小諸の大地よ ここに立つ 明るい学校 わたしたちの 坂の上 坂の上小学校
 2.石がき青く こけむして 昔を語る 懐古園 ああ 今その歴史 受けついで あしたの時代を 切り開く ちかいも新たに 学びはげむ 坂の上 坂の上小学校
 3.白梅かおる 校章は 気高い理想 示すもの さあ かかげて きょうも 進め みな 正しく ゆかしく たくましく 明るい未来を 目指しながら 坂の上 坂の上小学校

小諸市立美南ガ丘小学校 校歌 龍野咲人 作詞、小山清茂 作曲、昭和48年1月16日制定
 一、仰げ 朝雲 高く燃えて 希望はかがやく 浅間山 雄大な裾から 真理を呼び 緑のふかい窓に みんなで学ぶ 美南ガ丘だ
 二、風よ 高原 走り進み 堅固にきたえる 底力 その桃も 歴史も 香るところ 沸き立つ虹は 清く 世界の空へ かかげていこう

佐久市立浅科小学校 校歌 中村文夫 作詞、須田尚子 作曲、黒沢吉徳 編曲
 一、東に清い千曲川 青葉の繁る学舎に 平和の春の訪れを 小鳥の歌に聞く我等 学ぶ浅科小学校
 二、西に蓼科八ヶ岳南 涼風わたる高原に 夏たくましく育まれ 秋は実りに感謝して 集う浅科小学校
 三、浅間の雄姿北に見て 白い校舎にはずむ声 冬に負けない強い子の 希望を胸に立つ我等 伸びる浅科小学校

佐久市立浅間中学校 校歌 佐藤春夫 作詞、池内友次郎 作曲
 一、見ずや立科八岳浅間 湯川の流れ清らかに うつくしいかな郷土の 山河に我ら恥じざらん 佐久市浅間中学生 我等ぞ市の希望なる
 二、さらば互いにはげまして 情操く知は深く 日本の明日をになう子の すなおな笑顔強い意思 佐久市浅間中学生 我らぞ国の希望なる

佐久市立岸野小学校 校歌「わか竹」 若山牧水 作、木内ナ 作曲、昭和38年制定
 わか竹の伸びゆくごとく 子どもらよ 眞すぐにのばせ 身をたましいを

佐久市立城山小学校 校歌 並木良治 作詞、由井俊子 作曲、昭和58年2月制定
 一、荒船山に昇る陽は 真理を求めてはげめよと 行くて 明るく 照らしてる 私たちは 今日もまた 希望に向かって 歩きます
 二、滑津の川の水音は 互いに手をとり進めよと 声をそろえて 歌ってる 私たちは 今日もまた 仲よくいっしょに 歩きます
 三、浅間の峰に立つ煙 正しくくじけずつとめよと 高い空から 見つめてる 私たちは 今日もまた 力の限り 歩きます

佐久市立田口小学校 校歌 田中実 作曲
 一、五稜の土手に咲く花は 若い命のもえるもの 大手の橋の足音は 固く大地を踏みしめて ぼくも私も手をにぎり われらは育つすこやかに
 二、歴史もゆかし城山の こもる緑を仰いでは せせらぎ絶えぬ雨川に 豊かな心育てつつ 君もあなたも笑み交わし われらは学ぶほがらかに
 三、浅間の峰は遠くして 雪の八ガ峰雲を分け 千曲の水のよどみなく はるかな希望胸に秘め みんな誰もが胸張って われらは励むひたすらに

佐久市立中込中学校 校歌
 一、滑津のほとり清らなる わが学園とほこりつゝ 学びの道をひとすじに きおいてともに励むとき 希望は若しわが母校 あゝ 中込中学校
 二、はなやぐみどり若松の 輝く命たゝえつゝ まことを胸にゆるぎなく 光と常にみがくとき 栄は長しわが母校 あゝ 中込中学校
 三、夕べ静けき浅間嶺の 高き理想を仰ぎつゝ 澄みゆく心おゝらかに 和をもてこゝにこぞるとき とうとしなつかしわが母校 あゝ 中込中学校

佐久市立中佐都小学校 校歌 龍野咲人 作詞、中田喜直 作曲
 一、花よ 雲よ 七つの村にかかる虹よ ああ かがやかに窓を染め のぞみ高く みんなではげむ学びの道だ
 二、桃よ りんご 浅間をあおぐ佐久の平 たのしい庭よ 雪の日も こころつよく みんなが歌うすなおな頬だ
 三、空よ 鳩よ みどりの里にそだつ稲よ あらしをこえて ひかりへの ねがい清く みんなとともに進んでいこう

佐久市立野沢小学校 校歌 植松君子 作詞、植松君子 作曲
 一、浅間蓼科 あおぎつつ 大きな心 育てよう あしたの希望と 夢のせて ああ学び舎に 陽が昇り かがやく 野沢小学校
 二、千曲の流れ みつめつつ 豊かな知恵を 育てよう やさしく清き ふるさとに ああ学び舎の 鐘が鳴り 栄えある 野沢小学校
 三、水面に踊る 鯉のように じょうぶな体 育てよう 明るく楽しく すこやかに ああ学び舎の 若人よ のびゆけ 野沢小学校

佐久市立野沢小学校 野沢の鐘 野沢小職員 作詞 小松葉子 作曲
 野沢の鐘にのぼってみよう のびのび首を伸ばしたら どこまで遠くが見えるかな
 いなごをとった緑の田んぼ 山のむこうは夢の海 目を閉じるとお日さまのにおい 胸いっぱいに吸い込むと
 風になって空を飛んだよ 風になってどこまでも
 野沢の鐘にのぼってみよう のびのび首を伸ばしたら どこまで遠くが見えるかな 地球のおへそが見えるかな

佐久市野沢中学校 校歌 山室静 作詞、平井康三郎 作曲
 1.山高く水清し 佐久の平 浅間 立科 八ヶ岳 われらをめぐりて さそいて立ち 名にしおう千曲川 流れはるかに いや遠く 想いはゆくよ
 2.人なおく地は豊か わがふるさと 野沢 前山 また岸野 大沢 桜井五つの里 打ち続く稲田みな 鯉放たれて おもだかの花は ゆらぐよ
 3.山青く雲白し 佐久の平 空は遥かに 気は澄みて われらの希望は 高くとぶよ 今われら幸ありて 学もうれし 新しき 野沢中学

佐久市立平根小学校 校歌 龍野咲人 作詞、小山清茂 作曲
 一、鳥よ 歌え 桃咲く里 希望はかがやけ 朝の雲 ああ 高く ゆたかに 浅間を仰ぎ みんな 花と 真理にはげむ 明るい窓だ
 二、風が ひかる 佐久高原 厳しくきたえる 底力 きよらかな 瞳に 歴史も澄んで 湧くは 虹か 世紀の空へ 満たしていこう

佐久市立望月小学校 校歌 山川啓介 作詞、赤坂東児 作曲
 一、今日も風が おいしいね 心の気球が ふくらむよ 未来に向いた 丘の上 集まる笑顔が まぶしいね 伝説の駒のように 走ってゆこうよ ひとりずつの夢街道を 空のむこうまで 望月小学校 みんなで考えよう 望月小学校 しあわせってなんだろう
 二、樹々に花に 鳥に虫 いろんないのちと ともだちだ 希望を乗せた 教室は 不思議の世界へ ゆく船だ もちづきの子どもだもの まるく大きく お日さまから光もらって かがやきつづけよう 望月小学校 みんなでわけあえば 望月小学校 しあわせはふえてゆく

佐久穂町立佐久西小学校 校歌 薮田義雄 作詞 岡本敏明 作曲 昭和40年6月制定
 一、花よりも美しい こころの花を いつも咲かせて われらは育つ 山よ 山よ 佐久の平を見はらして 美しい蓼科は われらの山よ
 二、雪よりも清らかな のぞみの花を いつもかざして われらは歌う 川よ 川よ 佐久の平をうるおして 清らかな千曲川 われらの川よ

長野県小諸高等学校 校歌 龍野咲人 作詞、清水修 作曲
 澄みわたる高原 落葉松は芽ぶく 鳥のうたもかがやいて ああ 勉学に燃え立つ日々 幽遠な真理のもと いつも高く求め 青春ゆたかに薫りあうのだ
 開け示せ浅間よ 自由の窓の思索に ささやけ千曲よ ひとり夢見るはるかな愁いに
 大空を飛ぶ雲 古城へと咲くか 歴史深い小諸こそ 幾星霜が鍛える庭 みずからの光となり ともに進むかなた 世紀を燦然照らしていこう

長野県野沢北高等学校 校歌 草野新平 作詞、小山清茂 作曲
 一、北方に 浅間火の山 南方に八ツの群峯 千曲川 うねり流るる むらさきの 佐久の高原 野沢北校 われらが母校 誇らんかな その伝統
 二、日輪は 天に輝き 高鳴るや 若き胸ぬち 真善美 ひたに追いつつ 眉あげよ われら朋がら 野沢北校 われらが母校 燦然たり その未来

南牧村立南牧中学校 校歌 草野新平 作詞、渡辺浦人 作曲、S40制定
 一、赤岳に 四季の雲沸き 野辺山ヶ原 風立ち流る 南佐久 佐久海の口 セルリアン 千曲はうねる ここにして われらは学ぶ 大いなる 未来のぞみて おお 母校 われらが母校 燦然と 光りかがやく
 二、日輪は 天にあまねく 高鳴るや 若き胸ぬち 真善美 ひたに求めて 堂々と われらは進む 相供に 扶けあいつつ 新しき 文化を創る おお 母校 われらが母校 協同の 愛にあふるる

御代田町立御代田中学校 校歌 萩原哲四郎 作詞、小宮山善利 作曲
 一、郷土にそびゆる浅間山 麓にひらく高原の 地名もゆかい雪窓に 広く文化の粋をとり 立つ三層の学び舎は 我らが誇る中学校
 二、みすずの高原気はすみて 尽きせぬ眺めうるわしく 歩みもかろく手をとりて学びの庭に集い来る 健児の息吹きはつらつと 鍛え励まんいざともに
 三、理想の道は遠くとも 大地に足をふみしめて 光あふるるこの窓に たゆまず学ぶはらからは 次代をになう意気に燃え 競わん御代田中学校

御代田町立御代田南小学校 校歌 菅野昭正 作詞 神津善行 作曲
 一、仰げよ 空を この空を 青くひろがる 信濃の空を 見よ 見よ 緑の森につつまれた 御代田南の 学び舎を ぼくもわたしも この丘で 空の青さに 心を磨き 雲ひとつなく 明るくなろう ああ 御代田南小学校
 二、見つめよ 山を この山を 高くそびえる 浅間の峯を 聞け 聞け 佐久の野を吹く そよ風を 自然の恵み 身に受けて ぼくもわたしも よく学び 山の高さに 知識を高め 実りの豊かな 日々をすごそう ああ 御代田南小学校
 三、めざせよ 明日を 明日の日を 遠く伸びゆく 未来の時を 歌えよ 光あふれる この歌を 高く羽ばたく その時を ぼくもわたしも夢みよう 御代田南の 誇りに燃えて 未来へむけて 歩いてゆこう ああ 御代田南小学校
高原
高登谷高原、立原高原、松原湖高原、野辺山高原、廻り目平、八千穂高原

高等学校
 長野県小諸高等学校〒384-0023 小諸市東雲4-1-1TEL:0267-22-0216FAX:0267-25-3808
 長野県野沢北高等学校〒385-0053 佐久市野沢449-2TEL:0267-62-0020FAX:0267-63-5290

広報佐久SAKU
佐久市が旧浅科村、臼田町、望月町と合併し新佐久市となった2005(H17)年4月1日に創刊した。当初は月2回の発行であったが、2007(H19)年4月から月1回の発行となった。号外、別冊が発行される場合もある。2006(H18)年5月T日号からは「公民館報さくし」が10頁分包含され、創刊後暫くは20頁ほどであったものが、現在は60頁前後となっている。発行は佐久市と佐久市公民館。編集は佐久市企画部広報公聴課(電話:0267-62-3075)と館報編集委員会(電話:0267-64-0551)。

小海線
山梨県北杜市小淵沢駅と
小諸市小諸駅とで中央本線としなの鉄道とを結び、途中佐久市佐久平駅北陸新幹線と接続している。東日本旅客鉄道(JR東日本)に属し、78.9営業kmで、八ヶ岳高原線の愛称もある。1915(大正4)年8月8日、佐久鉄道、小諸-中込駅間開業。乙女停留場・土橋停留場(現三岡駅付近)・市村停留場(現美里駅付近)・中佐都停留場・岩村田駅・久保停留場(現北中込駅)・中込駅が開業。12月28日、中込-羽黒下駅間延伸開業。大奈良停留場(現龍岡城駅)・三反田駅(現臼田駅)・入沢停留場(現青沼駅)・羽黒下駅が開業。1916(大正5)年6月6日、滑津停留場が開業。1919(大正8)年3月11日、羽黒下-小海駅間延伸開業。海瀬停留場・佐久穂積駅(現八千穂駅)・高岩停留場・馬流停留場・小海駅が開業。1925(大正14)年4月14日、三岡駅が開業し土橋停留場・市村停留場が廃止。1930(昭和5)年12月20日、気動車運行開始。1932(昭和7)年12月27日、小海-佐久海ノ口駅間が開業。松原湖駅・海尻駅・佐久海ノ口駅が開業。1934(昭和9)年9月1日、佐久鉄道線、小諸-小海駅間を買収・国有化し編入。停留場が駅に変更。1935(昭和10)年1月16日、佐久海ノ口-信濃川上駅間が延伸開業。佐久広瀬駅・信濃川上駅が開業。1933(昭和8)7月27日、小淵沢-清里駅間が開業。甲斐小泉駅・甲斐大泉駅・清里駅が開業。1935(昭和10)年11月29日、清里-信濃川上駅間が延伸開業し全通。野辺山駅が開業。1944(昭和19)年3月1日、久保駅が北中込駅に改称。滑津駅(初代)が廃止。11月11日、馬流駅・入沢駅・大奈良駅・乙女駅が営業休止。1952(昭和27)年3月1日、滑津駅(2代目)が開業。馬流駅・青沼駅(旧入沢駅)・龍岡城駅(旧大奈良駅)・乙女駅の営業再開。5月1日、太田部駅が開業。7月10日、東小諸駅が開業。1959年10月1日、佐久穂積駅が八千穂駅に改称。1963年10月1日、三反田駅が臼田駅に改称。1972年10月1日、蒸気機関車の運行廃止。1973年7月15日-9月23日、小淵沢-中込駅間で蒸気機関車復活運転。1984年2月1日、貨物営業廃止。1987年4月1日、国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道が継承。1988年12月1日、美里駅開業。1997年10月1日、佐久平駅が開業。2007年7月31日、キハE200形ハイブリッド気動車投入。小淵沢駅から信濃川上駅までは野辺山高原等の高原地帯、信濃川上駅から小海駅までは千曲川に沿って走り、この区間で千曲川7回横断する。小海駅から小諸駅までは水田と住宅地が目立つ佐久平を走っている。小淵沢駅から順に、甲斐小泉(北杜市)、甲斐大泉(北杜市)、清里(北杜市)、野辺山(南牧村)、信濃川上(川上村)、佐久広瀬(南牧村)、佐久海ノ口(南牧村)、海尻(南牧村)、松原湖(小海町)、小海(小海町)、馬流(小海町)、高岩(佐久穂町)、八千穂(佐久穂町)、海瀬(佐久穂町)、羽黒下(佐久穂町)、青沼(佐久市)、臼田(佐久市)、龍岡城(佐久市)、太田部(佐久市)、中込(佐久市)、滑津駅(佐久市)、北中込(佐久市)、岩村田(佐久市)、佐久平(佐久市)、中佐都(佐久市)、美里(小諸市)、三岡(小諸市)、乙女(小諸市)、東小諸(小諸市)、小諸(小諸市)と31の駅があり。甲斐小泉、海尻間は標高1,000mを超える高所を走っており、清里 - 野辺山間には標高1,375mのJR鉄道最高地点がある。また、野辺山駅は標高1,345mのJR線最高駅である。全線単線・非電化で最高速度は85km/h。2007年からは世界初のハイブリッドシステムを導入した車両も運行されている。1953年から1964年の夏季には川上村の埋原には高原野菜出荷のために臨時停車もし、高原のポニーの愛称で親しまれたC56型式テンダー蒸気機関車は1973年の小海線SL観光列車の運転を最後に姿を消し、現在は野辺山駅近く、旧中込学校近く、小諸駅近くにそれぞれ静態保存されている。
小海町立小海小学校
学校教育目標は、かしこく きよく たくましく。2012年4月1日に旧小海小学校と北牧小学校とが統合して新小学校となった。〒384-1102、小海町小海4951、電話:0267(92)2032、FAX:0267(92)4875。 ⇒ 
校歌
小海町(こうみまち)
役場標高860m、面積114.2ku、人口4,603人(H28.4.1)。JR
小海線の中間地点に位置し、南佐久郡南部5ヶ町村の中心地として繁栄してきた。観光面では松原湖周辺の光源を開発し、さらには文化財・祭りなどの保存・復活にも力を入れている。松原湖高原、八ヶ岳。
小海町高原美術館
松原湖高原にある小海町立の美術館。1997(平成9)年7月29日に開館。地下1階、地上1階の本館は安藤忠雄設計で、鉄筋コンクリートの素材を活かしたつくりになっている。画家栗林今朝男と陶芸家島岡達三の作品が展示されているほか、地元に関わりのある芸術家を中心にした企画展等を行っている。休館日=火曜日〒384-1103、小海町豊里 5918-2、電話:0267(93)2133、FAX:0267(91)3011。

小海町地域包括支援センター
〒384-1102、小海町小海4487-1、電話:0267(91)2200。

小海リエックス・スキーバレー
小海町松原湖高原の株式会社シャトレーゼリゾート八ヶ岳によるスキー場。クワッドリフト1、ペアリフト4、ケーブルカー1。コース最長距離2,500m、平均斜度10度、最大斜度20度。コース最下地点標高1,400m、コース最高地点標高1,780m、標高差380m。1988年12月22日に川鉄商事株式会社(現JEF商事)が小海町と設立した第3セクター松原湖高原開発株式会社によりオープンした。その後、2001年に町が経営から退き、松原湖高原株式会社は川鉄商事株式会社の子会社化された。さらに2004年株式会社シャトレーゼが経営を交替した。〒384-1103、小海町松原湖高原、電話:0267(93)2537。

交流文化館浅科 ⇒ 
佐久市交流文化館浅科
国道18号
群馬県高崎市から新潟県上越市に至る一般国道。佐久地域内で通過する自治体は東から軽井沢町、御代田町、小諸市だが、碓井・軽井沢バイパスと並行する区間は除かれている。碓氷峠は昭和31年から改良工事がされていたが、カーブが184箇所もあり交通の難所となっていたので、南の碓井バイパスが1971(昭和46)年11月に開通した。軽井沢町中軽井沢交差点と小諸市平原交差点間は国道142号と、小諸市平原交差点と四ッ谷東交差点間、西原交差点と上田市国分1丁目交差点間は国道141号と重複し、中軽井沢交差点で国道146号と接続している。

国道141号
佐久地域をほぼ南北に貫く幹線道路。韮崎市の国道20号と上田市の国道18号とを結んでいるが、小諸〜上田の一部は国道18号と重複している。南から南牧村、小海町、佐久穂町、佐久市、小諸市を通っており、途中国道299号、142号、254号と接続している。

コスモホール ⇒ 
佐久市コスモホール
小諸駅
小諸市にあるしなの鉄道とJR東日本小海線の駅。しなの鉄道での隣接駅は上り側が平原、下り側は滋野。小海線では終着駅となり、隣接駅は東小諸。ホームは3面5線。一日の乗降客はしなの鉄道、小海線合計でおよそ7,500。駅近くには小諸城址の懐古園がある。1934年までは布引電気鉄道の始発駅でもあった。小諸市相生町一丁目1-1。

小諸健康教室 You・愛サロン
2010年11月2日に法人認証された健康に関するNPO法人。小諸市相生町一丁目3-3、電話:0267(22)6370。

小諸市
市役所の標高は679メートル。浅間山の南斜面に広がり、ほぼ中央を千曲川が流れる。長野県の東部に位置し、東西12.8km、南北15.4km、面積は98.66ku。東は御代田町、西は東御市、南は佐久市、北は群馬県嬬恋村に接している。多くの縄文・弥生文化の遺跡があり、古くから人々が暮らしていたことが解る。近世に入り、農耕・牧畜の進展と律令の制度により、官道に駅馬、伝馬制が設けられ人馬の往来で集落が発展、形成された。中山道、北国街道、甲州街道の交わる交通の要所として城下町が形成され、数度の領主交代の後、牧野氏1万5千石の領有として、物資の交流が盛んになり、商業都市として栄えた。 明治時代に入ると、問屋商人の存在により、堅実な商風が評価され県内外において重要な商業の町として発展し、また文化の振興にも尽力し、多くの文化人との交流があった。昭和29年に、北佐久郡小諸町、三岡村、南大井村、北大井村、大里村、川辺村の1町5村の合併で市制となり、32年乗瀬地区、34年西小諸地区の編入で現在に至っている。「みんなで育む 笑顔と自然が響きあうまち 小諸」 をキャッチフレーズにしたまちづくりがされている。人口はおよそ4万3千人、世帯数は1万7千。

小諸市文化センター
乙女湖公園内にある小諸市公民館、小諸市働く婦人の家、小諸文化会館、乙女湖体育館の総称。〒384-0801、小諸市甲1275-2、電話:0267(23)8880、FAX:0267(25)2224。

小諸宿本陣主屋(おもや)
旧北国街道小諸宿で本陣として使われた建物。1878年からは佐久市の桃源院に移築されていたが、1995年に小諸市に寄贈され、現在地に移築再建された。1997年7月には歴史資料館として一旦公開され、2005年4月より休館していたが2012年に「城下町にぎわい協議会」により実験的に再開館され、各種の生涯学習教室等にも活用されている。管理はNPO法人こもろの杜。〒384-0031、小諸市大手1-6-14、電話:0267-24-7788。

小諸商工会議所
中小企業相談所による経営改普及事業及び各種共済、検定、地域振興など多くの事業をしている。組織としては、総会、常議員会、卸商業部会を始めとする10の部会、商業委員会等6つの委員会などのほか、青年部、女性部が組織されている。〒384-0025、小諸市相生町3-3-12、電話:0267(22)3355、FAX:0267(23)9030。

小諸城址 ⇒ 
懐古園
小諸消防署
〒384-0801、小諸市甲3222番地1、電話:0267(22)8811。職員34名、消防車両7台、うち2台は救急車両、H22年度火災出動件数15件、救急出動件数1,680件1,637人(データはH22年度)。

小諸市立芦原中学校
学校教育目標は、伝統ある梅花教育の精神「大雪梅花麗 経霜楓葉丹」を基調に、真理愛・品性・忍耐を中核とした人格教育に努め、生徒、保護者、市民の信頼に応える。願う生徒の姿は、知性豊かな生徒(知性) 心豊かで品性のある生徒(品性) 強靭な心身を持つ生徒(耐性)。1960(昭和35)年に小諸市立西中学校、千曲中学校、大里中学校が統合して誕生した。〒384-0034、小諸市新町2丁目6番1号、電話:0267(22)0071、FAX:0267(22)0094。 ⇒ 
校歌
小諸市立坂の上小学校
学校目標は、正しく ゆかしく たくましく。〒384-0801、小諸市紺屋町3-2-1、電話:0267(22)0224、FAX:0267(24)1420。 ⇒ 
校歌小学校
小諸市立美南ガ丘小学校
学校教育目標は、よく学び よく遊び がまんできりる子供。昭和41年に美里小学校と南小学校とが形式統合し、昭和53年には新校舎の竣工により実質統合して誕生した。〒384-0808、小諸市御影新田1985番地、電話:0267(22)2000、FAX:0267(25)2663。 ⇒ 
校歌
 ⇒ 軽井沢事典  ⇒ 佐久穂事典  ⇒ 立科事典  ⇒ 東御事典