立科えんでこ
毎年8月の第1土曜日に開催される町民まつり。「立科の方言で『歩いて行く』ことを『えんで行く』という。『こ』を付けて親しみやすく、且つ祭りの愛称にマッチさせた。第1回目に町民から公募し、決められた。(平成2年8月5日命名)」だと。


立科温泉 立科の里 権現の湯 【
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立科町の町有施設で、浅間山方面の眺望が売り。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性等張性温泉)で、温泉の一般的効能の他、切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病等に効果があるとのこと。館内には露天風呂、白湯、ジェット風呂、水風呂、打たせ湯、サウナ、福祉風呂のほか、100畳大広間、15畳和室2、10畳和室、権現亭、カラオケルーム、ロビー、休息所等。権現山公園が隣接している。〒384-207、立科町山部363-2、TEL:0267-56-0606、FAX:0267-56-0607。

蓼科高原
広く蓼科山の山麓一帯を指す場合もあるが、一般的には茅野市の北八ヶ岳西麓を呼ぶ。

立科小学校 ⇒ 
立科町立立科小学校

立科町立立科小学校
学校教育目標は、「進んで考え、思いやりを持って、たくましく生きる子ども」。明治5年の学制発布以来幾多の変遷を経て、1977(昭和52)年に当時の立科東小学校、立科南小学校、立科西小学校が合併して新規に開校した。〒384-2305、立科町芦田3700、TEL:0267-56-3131、FAX:0267-56-3132。

立科町立立科小学校校歌 山川啓介 作詞 福田和禾子 作曲 昭和54年制定
立科は 高い空の町 日本の風の ふるさと 生まれたての風の子たちが 東へ西へ 旅立つ だから ほら ぼくのわたしの 心はいつも新しい ぼくらもいつか 山の向こうへ 夢をだいて 飛ぼうよ
立科は 山と森の町 地球の声が きこえる みんなみんな 生きているんだ いっしょに空へ のびよう だから ほら ぼくのわたしの いのちは今日も のびやかだ ぼくらもいつか 広い世界の 一本の木に なろうよ
ともだち 先生 学んだひとたち 心の家族だ 立科小学校

蓼科テディベア美術館 【
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白樺湖畔にある世界各国のテディベアを集めた美術館で、所蔵数は1万体に近い。1995年に開業し、2011年7月30日に運営会社の株式会社パートナーエンターテインメントにより、リニューアルオープンしている。通年営業しているが、冬季間の火曜日と年末年始は休館日。〒391-0321、立科町芦田八ヶ野1522、TEL:0267-55-7755、FAX:0267-55-7775。

耕福館
立科町交流促進センター 耕福館
自然豊かな農村空間や伝統文化を活かして、都市部に住む皆さんに安らぎと潤いの場を提供すると共に、都市と農村のふれあい活動を通じて理解を深め合うための魅力ある交流空間を目指して設置された都市農村交流施設。農作業、調理実習、工作実習等、季節に応じた「ふるさと体験」が楽しめ、体験を通じて心を耕し、「幸福感」を味わうことができるとのこと。木造平屋建て511u、調理実習室58u、工作実習室62u、研修室134u。駐車場はバス10台、普通車74台。体験メニューは、味噌作り、ほうとう作り、そば打ち体験、おやき作り、太巻寿司作り、田植え体験、じゃがいも収穫&カレー体験等。〒384-2211、立科町茂田井2471、TEL:0267-51-4151、FAX:0267-51-4101。

蓼科山写真
標高2,530m。八ヶ岳連峰の北端に位置する火山で八ヶ岳中信高原国定公園に属しており、麓には白樺高原、蓼科高原が広がっている。円錐形の山容から諏訪富士とも称され、日本百名山のひとつ。山頂東南端2,520mの地点には蓼科山頂ヒュッテ、2,350mの将軍平には蓼科山荘、2,100mの大河原峠には大河原ヒュッテがある。山頂は一面の溶岩に覆われ、蓼科神社の奥社が鎮座する。

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