木造百体観音木造百体観音
ここには坂東・秩父・西国のそれぞれ三十三番の札所の観音像が一堂に安置されている。正面には聖観音、差面に坂東、西国の観音、右面に秩父の観音が並ぶ。一体一体には、奉納した寄進者の名前が刻まれている。江戸期の三霊場の本尊観音像を百か所祭ることによって、巡礼しないで居ながらにして、百か所を参拝することの功徳を信じ造営されてものである。[東御市教育委員会]。東御市指定文化財第28号。祢津の大日堂近く。


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