祇園祭
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祇園祭といえば京都の祇園祭があまりにも有名だが、同名の祭りは全国各地で実施されており、その由来や歴史には夫々の特徴がある。佐久地域で実施されているのは北から以下のとおり。祢津祇園祭[東御市]、田中祇園祭[東御市]、八坂神社祇園祭[軽井沢町、八坂神社]、小諸祇園祭[小諸市、建速神社]、岩村田祇園祭[佐久市、出雲大社]、野沢祇園祭[佐久市、大伴神社]、臼田祇園祭[佐久市、祇園神社]、高野町祇園祭[佐久穂町、諏訪神社]、小海祇園祭[小海町]。写真は野沢祇園祭。
ギカイの窓
佐久市議会が発行、広報公聴特別委員会が編集している議会だより。2005年8月1日に第1号が発行され、2017年2月1日には第47号になっている。表紙も含めて20ページ程の内容で5月、8月、11月、2月の年4回発行されているが、ここ数年は更に臨時号が3月に発行されている。〒385-8501、佐久市中込3056番地、電話:0267(62)3495.

桔梗家
小海駅前の食堂。メニューはラーメン他。〒384-1102、小海町小海4278、電話:0267(92)4278。

岸野小学校 ⇒ 
佐久市立岸野小学校
岸野農村環境改善センター
岸野会館、〒385-0061、佐久市伴野1802-3、電話:0267(63)0725。

北相木村
役場標高982m。面積66.18ku。人口800人余。
南佐久郡の東部に位置し、東は群馬県上の村、西から北は小海町と佐久穂町、南は南相木村と接している。周囲を秩父山系、四方原山、御座山などに囲まれ、東部山岳地帯に端を発する相木川が村を貫流して千曲川に向かっている。起伏の大きい山腹斜面の長い地形で、相木川の両岸に集落が形成されている。安土桃山時代の1565年に信濃国佐久郡相木村が南北に分村してできたと伝えられ、その歴史は長い。村の中央を長野県道124号上野小海線、東部の一部を長野県道2号川上佐久線が通り、村営バスが運行されている。北相木村考古博物館、栃原岩陰遺跡、三滝、ぶどう峠、ぶどう岳、栂峠、長者の森、山村留学センター。
北高 ⇒ 
長野県野沢北高等学校
北八ヶ岳
八ヶ岳連峰のうち、夏沢峠を境にその北側は北八ヶ岳と呼ばれている。主峰の赤岳等が連なる南部と比較すると穏やかな山容の山々が連なっている。山麓には松原湖高原、八千穂高原、白樺高原、蓼科高原があり、多くの湖が点在し、日本有数の観光地になっている。  
ギャラリーくろさわ ⇒ 
佐久穂事典
旧北国街道小諸宿
旧北国街道は旧中山道の追分宿から善光寺をへて、越後の高田あるいは出雲崎まで整備された道。小諸宿は、追分宿と田中宿の間にあり、現在の本町付近は小諸宿としての面影がよく残されている。
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