榊祭り
例年8月15日に佐久市の旧中山道望月宿一帯で開催される。火と榊によって一切の不浄を払い浄め、五穀豊穣や無病息災を祈る祭りで、室町時代から続くと伝えられている。信州の奇祭とも呼ばれ、大勢の若者が松明山から松明を手に駆け下り鹿曲川へと炎を投げ込む、また、榊の神輿を激しく地面に叩き付け水を掛け合うなど。他にオープニングセレモニーや民謡流し、松明望月太鼓の演奏など。

佐久浅間農業協同組合
管内は
佐久市、小諸市、東御市(旧北御牧村)、立科町、佐久穂町。生産振興事業、生活指導事業、農畜産物販売事業、生産資材購買事業、農業機械事業、金融事業、共済事業、福祉事業、店舗・生活資材事業、自動車・燃料事業、旅行・セレモニー事業、宅建偉業をしている。本所のほか支所(出張所)33、営農センター9、農機具センター6、加工場4、生活福祉相談センター4、福祉施設2、セレモニーセンター5、旅行センター1、組織購買センター1、自動車センター4、LPガスセンター1、共済センター4等。平成12年3月1日に設立され、組合員数3万人余、職員数千数百人。〒385-8585、佐久市猿久保882、電話:0267(68)1112、FAX:0267(67)0690。
佐久一萬里温泉ホテルゴールデンセンチュリー
客室数151。他にレストラン、浴場、小宴会場、ホール等。駐車場は450台。浴場は大浴場、露天風呂、歩行風呂、洞窟風呂他。〒385-0051、佐久市中込3150-1、電話:0267(63)3355、FAX:0267(63)3366。
佐久医療センター ⇒ 
JA長野厚生連 佐久総合病院 医療センター
佐久インターウェーブ
佐久市小田井の佐久IC近くにある大型ショッピングセンター。ホームセンターやスーパーマーケットなど22の店舗で構成されている。〒385-0009、佐久市小田井613-1、電話:0267(65)8100、FAX:0267(65)8111。

佐久教育会音楽同好会合唱団
1976(昭和51)年に佐久地区の小中学校の音楽教師を中心にして結成された合唱団。毎月の講習会と年1回の定期演奏会が活動の中心。愛称は
レーレルコール
佐久教育会館
2007年度末竣工。愛称はエデュカルトリア。教育に関する講演会などが開催されている。〒385-0022、佐久市岩村田3098−1、電話:(0267)(67)2043。

佐久勤労者福祉センター ⇒ 
佐久平交流センター
佐久クリーンセンター
昭和59年4月に供用開始されたごみ焼却施設。途中ダイオキシン対策などで大幅な改修をして現在に至っている。運営は佐久市・軽井沢町清掃施設組合だが、新しいクリーンセンターの稼働に伴い13年度以降に清算する予定。〒385-0051、佐久市中込2880、電話:0267(62)7337、FAX:0267(62)9854。

佐久警察署
管轄区域は、佐久市、南佐久郡、北佐久郡のうち御代田町と立科町。2010(平成22)年4月1日に、旧佐久警察署、南佐久警察署、望月警察署の3署を統合し、佐久警察署として発足した。 〒385-0022、佐久市岩村田1156-2。
 川西庁舎 〒384-2204佐久市協和131-1
 南佐久庁舎 〒384-0301佐久市臼田2010
 臼田警部交番 佐久市臼田2010
 小海町交番 小海町
 佐久平駅前交番 佐久市
 中央交番 佐久市
 南部交番 佐久市原569-2電話:0267(62)0249
 御代田町交番 御代田町
 望月警部交番 〒384-2204佐久市協和131-1
 秋山駐在所 川上村
 芦田駐在所 立科町
 入沢駐在所 佐久市
 内山駐在所 佐久市
 大日向駐在所 佐久穂町
 海瀬駐在所 佐久穂町
 春日駐在所 佐久市
 岸野駐在所 佐久市
 協和駐在所 佐久市
 高野町駐在所 佐久穂町
 田口駐在所 佐久市
 中津駐在所 佐久市
 原駐在所 川上村
 布施駐在所 佐久市
 南相木村・北相木村駐在所 北相木村
 南牧村駐在所 南牧村
 茂田井駐在所 立科町
 八千穂駐在所 佐久穂町
 八幡駐在所 佐久市
 山部駐在所 立科町

佐久建設事務所 ⇒ 
長野県佐久建設事務所
佐久合同庁舎
長野県の佐久地方事務所各課と佐久保険福祉事務所、佐久建設事務所等が入っている。〒385-8533、佐久市跡部65-1。

佐久コスモスターズ硬式野球クラブ
佐久市を中心に「市民チーム」として活動し、野球というスポーツを通し健全な社会の発展を願い、地域社会の活性化、そして青少年に夢・希望・感動を与えられる強いチームを目指すと共に地域に親しまれ、愛される市民球団を目指して平成17年7月に設立された。本拠地は佐久市に置き、選手は佐久地域を中心に県内外の市民及び企業から広く募集し、佐久市の代表として頂点の都市対抗野球本大会の優勝を目指している。また、市民活動への協力、少年野球教室の開催や支援等、スポーツ文化の醸成に取組むことも目的としている。事務局は〒385-0011、佐久市猿久保881-8(株)パスカル内、電話:0267(66)1991、FAX:0267(66)1994。

佐久市
長野県の東部に位置し、面積は約424ku、人口はおよそ10万人。ほぼ中央を
千曲川が南北に流れ、交通網としては上信越自動車道、中部横断自動車道(一部のみ)、国道141号、142号、254号、JR小海線、北陸新幹線が整備されている。現在の佐久市は、平成17年4月1日に、旧佐久市、南佐久郡臼田町、北佐久郡浅科村、北佐久郡望月町が廃置分合により合併して誕生した。旧佐久市は昭和36年4月1日に、当時の南佐久郡野沢町、南佐久郡中込町、北佐久郡浅間町、北佐久郡東村が合併することにより生まれている。
佐久市あいとぴあ臼田デイサービスセンター
〒384-0414、佐久市下越16-5、電話:0267(82)6730、FAX:0267(82)7021。

佐久市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画
平成17年度(18年3月)に策定された。概ね5年毎に前期の事業評価をして見直すこととされており、一回目の見直しは平成23年3月。リデュース(廃棄物の排出を抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)が基本理念。所管は市民健康部生活環境課環境政策係。
佐久市温水利用型健康運動施設 ⇒ 
平尾温泉みはらしの湯
川村吾蔵記念館
佐久市川村吾蔵記念館 GOZO KAWAMURA Memoeial Museum of Art
臼田出身の彫刻家、川村吾蔵を顕彰し、吾蔵が制作したブロンズ、素描等の作品を展示収蔵する美術館。日本に2つしかない星型様式城郭である龍岡城五稜郭に隣接して整備された五稜郭公園の一角に建設され、2010(平成22)年3月30日に開館した。展示収蔵作品、資料は遺族から寄贈されたもので、「ホルスタイン種乳牛 牝(1923年)」「野口英世博士(1939年)」「マッカーサー元帥(1949年)」等。館内には展示室のほかに多目的室があり、各種講座や制作活動に利用できる。また、館内のショップでは川村吾蔵関連の書籍も販売されている。佐久市は「叡智と情熱が結ぶ、21世紀の新たな文化発祥都市」実現のため、市の文化振興の新たな核としてこの記念館を建設した。〒384-0412、佐久市田口3112、電話:0267(81)5353、FAX:0267(81)5355。
佐久市交流文化館浅科
2003年オープン。穂の香ホール(座席数400)、視聴覚室(50席)、音楽室(50席)、談話喫茶コーナー、展示コーナー、親子室、駐車場(80台)。ホールの座席構造は、ステージ前の約100席が昇降式、中段の約200席がロールバック、2階席約100席が固定式と、目的に応じてレイアウトが変更できる。ステージの緞帳は、浅科ゆかりの洋画家・山本文彦の油絵30号「浅科みのり」をもとに京都で織られた綴織で、浅科の歴史、自然、産物が表現されている。佐久市立浅科図書館が併設されている。〒384-2106、 佐久市八幡229、電話:0267(58)3304。

佐久市コスモホール
敷地面積15,440.53u、建築面積3,597.20u(ホール棟2,415.46u、管理棟1,181.74u)、延床面積5,803.24u。席数800の大ホールの他、小ホール、図書館、会議室、研修室、学習室、調理室、談話室等。旧南佐久地域振興センター 臼田町コスモホール。〒384-0303、佐久市下小田切124-1、電話:0267-82-3962、FAX:0267(82)3986。例年12月には「コスモホール佐久第九演奏会」が開催される。

佐久市子ども未来館
2001年3月21日に開館した主として子供のための体験型科学館。「未来への創造」〜進化する宇宙・地球・生命〜が基本テーマ。建物内部には展示室、図書コーナー、先端情報体験コーナー、科学体験工房、ミュージアムショップ、プラネタリウム、企画展示室があり、戸外にはサイエンス広場、子どもタワー(音の子どもタワー、ひかりの子どもタワー)がある。「地球」「水・大気」「生命・生物」「人間・人類」「天体」「宇宙開発」「未来」の7テーマが常設展示されている。平成29年1月14日にはJAXA宇宙飛行士の
油井亀美也が名誉館長に就任した。館内に入ると、実物大の恐竜(ブラキオサウルス)模型が目を引く。〒385-0022、佐久市岩村田1931-1、電話:0267(67)2001。
佐久市駒の里ふれあいセンター
多目的ホール(374席)、楽屋、和室、会議室、講習室。〒384-2202、佐久市望月303、電話:0267(53)2548、FAX:0267(53)3115。

佐久市施策報告会「東京モーニング」
「外から見た佐久市」の視点を様々な施策に生かすために開催されている。第1回目は平成22年4月20日(火)、第2回目は平成23年4月26日(火)にそれぞれ都市センターホテルで午前7時30分から開催された。出席者は東京佐久会、佐久みすず会、関東のうすだ会、ふるさと望月の会等のメンバーと来賓、佐久市側からは市長をはじめ10数名が出席している。

佐久市社会福協議会 ⇒ 
社会福祉法人佐久市社会福祉協議会
佐久市生涯学習センター(野沢会館)
佐久市の複合型公共施設。かつてのショッピングセンター・リッチランドを佐久市が取得して改修したもの。音楽室や会議室が多数あり、生涯学習グループ等の活動拠点になっている。その他に、社会教育部、野沢出張所、公民館野沢地区館、
障害者自立生活支援センター、シルバー人材センター、野沢共同作業センター、佐久広域連合、佐久市社会福祉協議会、佐久市振興公社、佐久市土地開発公社等の事務所などが入っている。〒385-0043、佐久市取出町183、電話:0267(62)0665。
佐久市障害者自立生活支援センター
佐久市生涯学習センター(野沢会館)内にある佐久市保健福祉部による組織。平成13年10月1日に開所し、在宅の障害者の自立生活や、その家族を支援するために関係する各種相談、および福祉に関する情報提供などの活動を総合的に行っている。〒385-0043、佐久市取出町183佐久市野沢会館1F、電話:0267(64)0212、FAX:0267(64)0213。
佐久市スポーツ少年団
柔道、剣道、少林寺拳法、空手道、レスリング、軟式野球、硬式野球、男子ミニバスケットボール、女子ミニバスケットボール、サッカー、ソフトテニス、スピードスケート、バレーボール、バドミントン、ダンススポーツ、水泳、卓球の59団体で組織されている。事務局は佐久市体育課(佐久市総合体育館内)、電話:0267(62)2020。

佐久市内巡回バス
平成21年4月1日から中佐都線、平根線、岸野線、平賀線、中央線、切原・臼田線、田口・青沼線、浅科線の8コースで運行されている。浅科線は東信観光バス、他の7路線は千曲バスが運行。管理は佐久市福祉部高齢者福祉課高齢者事業係、電話:0267(62)3157。料金は大人100円、子ども50円。コースにより運行日が異なるので要注意。
佐久市保健センター
〒385-0000、佐久市中込3056、電話0267(62)3527。
佐久市保健補導員
およそ700名が佐久市から委嘱されて、保健補導に関する業務をしている。シンボルマークにはコスモスが使われ、スローガンは「かけ合う声の向こうには『元気な声』と『笑顔の輪』」、「市民の健康は、保健補導員の明るい笑顔と活動から」、「『自主活動』さらに広げて明るい佐久に」。市の担当課は市民健康部健康づくり推進課。
佐久市民憲章
佐久市は、浅間・荒船・八ヶ岳・蓼科の雄大な山なみと、千曲の清流、満天の星に抱かれ、豊かな自然や先人の築いた歴史と伝統に育まれた、美しい高原のまちです。わたくしたちは、このかけがえのないふるさとを受け継ぎ、輝く未来へ躍進する、明るく住みよいまちをつくるため、ここに市民憲章を定めます。(平成22年4月1日制定)
 一 豊かな自然を大切にし、清らかで環境にやさしいまちをつくります。
 一 歴史と伝統に親しみ、教養を深め、文化の薫り高いまちをつくります。
 一 働くことに誇りと喜びを持ち、産業の発展する活力あるまちをつくります。
 一 心身ともに健康で、互いの命を尊重し合い、安心して暮らせるまちをつくります。

佐久市民の歌「佐久・わが市(まち)」 山川啓介 作詞 神津善行 作曲 平成17年4月1日制定
一、八ヶ岳 浅間 荒船 蓼科 山々は優しく 今日も見守る のびやかに育ち すこやかに生きる この市(まち)の仲間を すべての生命(いのち)を ああわが市佐久 大空に愛された ああわが市佐久 美しいふるさと
二、やすらぎをたたえ 千曲は流れて 花たちを咲かせて 人をうるおす あたたかい瞳 満ち足りた心 一人ずつわけあう ひとつの幸せ ああわが市佐久 ぬくもりが優しさが ああわが市佐久 あふれてるふるさと
三、まろやかな大地(つち)に 歴史が息づき 新しい希望(のぞみ)が 空を見上げる ここに住む誇り 抱(だ)いている胸は 知っている抱いている 世界の広さも ああわが市佐久 しなやかな樹(き)のように ああわが市佐久 のびてゆくふるさと

佐久市有機農業研究協議会
農薬と化学肥料づけの農業を見直し、堆肥などの有機質肥料を活用する「有機農業」について研究し、「健康な食文化を興す」ことを目的に、旧臼田町、旧臼田町農協、佐久総合病院の三者により昭和53年に組織された。佐久市の合併に伴いなどして、何回かの名称変更の後に現在の名称となった。有機農業推進のための様々な活動を積極的に展開し、広報誌「ゆうきのうぎょう」を年2回、活動報告書「実践的有機農業に関する調査研究」は年次発行をしている。事務局は農村保険研修センター 農村医学研究所。

佐久情報センター(SIC Saku Information Center)
佐久市が高度情報化社会に対応した地域の拠点施設として2000年に整備したもの。開館時間は9:00〜18:00。館内にはパソコン研修室、デジタル工房2室、大会議室=セミナールーム、中会議室=バーチャルモールルーム、小会議室=ボランティアルーム、小会議室=遠隔医療ルームの他体験パソコン。体験パソコン以外の施設利用には予約が必要。パソコン講座等も企画開催している。〒385-0051、佐久市中込2336-1、電話:0267(64)5556、FAX:0267(64)5511。

佐久市立 浅科小学校
明治5年の学制発布を受け、明治6年に知言学校(塩名田)、修省学校(御馬寄)、右文学校(中原)、彰蔵学校(八幡)が開校。その後幾多の変遷を経て尋常小学校、国民学校とその名を変え、昭和20年に終戦を迎えた。そして昭和22年4月に六三制が実施されたのに伴い、中津国民学校、御牧国民学校が中津小学校、御牧小学校となった。57年4月3日、中津小学校と御牧小学校が統合され、浅科村立浅科小学校となった。平成17年佐久市、臼田町、望月町、浅科村が合併して新佐久市が誕生したのに伴い、佐久市立浅科小学校となった。学校教育目標は、夢やあこがれに向かって学び合う子どもたち。〒384-2104、佐久市甲2003-1、電話:0267(58)2102、FAX:0267(58)3213。 ⇒ 
校歌小学校
佐久市立 浅間中学校
学校目標は、情操高く 知は深く。〒385-0022、佐久市岩村田1361、電話:0267(67)2410、FAX:0267(67)2411。 ⇒ 
校歌
佐久市立 岸野小学校
教育目標は「わか竹の伸びゆくごとく子どもらよ 眞すぐにのばせ身をたましひを(若山牧水先生が大正14年に来校した際に揮毫された歌)」 学校の沿革は、明治6年に下県学習学校、沓沢有造学校が発足したが、明治9年に五村合併により伴野学校、根岸学校に改名し、明治22年に岸野村成立により岸野尋常小学校の設立となり、昭和16年の国民学校令施行により岸野国民学校となった。さらに、昭和22年の学制改革により岸野村立岸野小学校となり、昭和29年には合併により野沢町立岸野小学校、そして昭和36年の合併により佐久市立岸野小学校となった。〒385-0061、佐久市伴野1725、電話:0267(62)0384、FAX:0267(62)0542。 ⇒ 
校歌小学校
佐久市立近代美術館(油井一二記念館)
駒場公園内にある美術館。開館は1983(昭和58)年5月。佐久市出身で株式会社美術年鑑社の初代社長であった故油井一二氏が蒐集した近代及び現代の日本美術作品で、1977(昭和52)年に佐久市に寄贈されたコレクションが母体となっている。その後も多くの作家等から作品が寄贈され、現在は3千点近くの作品が収蔵されている。〒385-0011、佐久市猿久保35-5、電話:0267(67)1055、FAX:0267(67)1068。

佐久市立国保浅間総合病院
岩村田にある病床数300余の総合病院。1959年6月、20床で北佐久郡国民健康保険浅間病院として開院し、1967年4月に現在の名称となった。〒385-8558、佐久市岩村田1862-1、電話:0267(67)2295。

佐久市立国保浅間総合病院内保育所こすもす保育園
〒385-8588、佐久市岩村田1862-1、電話:0267(67)2295、FAX:0267(67)5923。 ⇒ 
保育園・保育所・幼稚園
佐久市立 城山小学校
学校教育目標は、手足を動かし 頭を働かせ 心で感じる。内山小学校と平賀小学校とが統合して生まれた。〒389-0115、佐久市平賀5325-1、電話:0267(62)0356、FAX:0267(62)0118。 ⇒ 
校歌
佐久市立 田口小学校
学校教育目標は、かしこい子ども 思いやりのある子ども ねばり強い子ども。明治6年に尚友学校(藩松院)他3校が開校し明治8年に現在地に移転した。その後明治19年に田口小学校、明治25年に田口尋常高等学校、昭和16年に田口村立田口国民学校、昭和22年に田口村立田口小学校、昭和32年に臼田町立田口小学校、平成17年に佐久市立田口小学校と改称した。〒384-0412、佐久市田口3000-1、電話:0267(86)2331。 ⇒ 
小学校校歌
佐久市立中央図書館
駒場公園内にあり、ブラウジングコーナー(軽読書席)、外国語図書コーナー、高齢者・障害者・幼児ルーム(ふれあいルーム)、航空図書室―原野文庫―、郷土作家コーナー―相馬文庫・山室文庫―、AV(オーディオ・ビジュアル)コーナー、インターネット体験コーナー、学習室(56席)、新館2階学習室(14席)を備えている。〒385-0011、佐久市猿久保44-1、電話:0267(67)2111、FAX:0267(67)7772。

佐久市立図書館
中央図書館、臼田図書館、浅科図書館、望月図書館、サングリモ中込図書館、移動図書館「草笛号」よりなる。
佐久市立 中込中学校
目指す生徒の姿は、「学ぶことの意味や楽しさを実感する生徒」、「自然の大切さを認め、おもいやりのある生徒」。昭和22年の学制改革により誕生した内山中学校、平賀中学校、中込中学校は昭和30年に統合され中込平賀内山組合立中込中学校となった。更に昭和31年7月の三町村合併により中込町立中込中学校、昭和36年4月の佐久市誕生とともにその名を佐久市立中込中学校と変え、本日に至っている。〒385-0034、佐久市平賀2313、電話:0267(62)0725、FAX:0267(62)2876。 ⇒ 
校歌中学校
佐久市立 中佐都小学校
学校教育目標は、「かがやかに」中佐都小、「な」かよく、「か」しこく、「さ」いごまで、ふるさとと「と」もに。明治5年に赤岩の至道学校が開かれて以来各地に学校が開設され、それらの統廃合を経て、明治22年の中佐都村誕生と共に中佐都尋常小学校が発足した。その後明治34年に中佐都尋常高等小学校、昭和16年に中佐都国民学校、昭和22年に中佐都小学校となった。〒385-0025、佐久市塚原808、電話:0267(67)3418、FAX:0267(67)3438。 ⇒ 
小学校校歌
佐久市立 野沢小学校
学校教育目標は「やさしく、かしこく、たくましく」。目標とする子供の姿は「思いやりのある優しい子/気づきを考えるかしこい子/粘り強くやりぬく子/たくましい子」。児童数約600人、教職員35人。〒384-0043、佐久市取出町472-3、電話:0267(62)0109、FAX:0267(62)5198。 ⇒ 
小学校校歌
佐久市立 野沢中学校
学校教育目標は「ゆたかに(相手を思いやり、大切にする生徒)」、「たしかに(目標に向かって、努力する生徒)」、「たくましく(粘り強く、最後までやり抜く生徒)」。〒385-0053、佐久市野沢335-1、電話:0267(62)0360、FAX:0267(62)2401。  ⇒ 
校歌中学校 
佐久市立 平賀保育園
保育目標は、1.自然の中で元気に遊ぶ子ども 2.あいさつのできる子ども 3.人の話が聞ける子ども。特別保育事業は、乳児保育、障害時保育、早期延長保育。定員は90名。〒385-0034、佐久市平賀5038、電話:0267(62)0122。 ⇒ 
保育園・保育所・幼稚園
佐久市立 望月小学校
教育目標は、かしこく、やさしく、たくましく。〒384-2204、佐久市協和5229、電話:0267(53)2208、FAX:0267(51)1118。 ⇒ 
校歌
佐久水道企業団
前身は佐久平上水道組合。佐久平上水道は昭和35年に竣工した。昭和41年には佐久御代田水道、佐久市東水道と合併し、42年1月に現在の名称となった。その後も何回かの合併、移管を経て現在に至っている。給水区域は
佐久市佐久穂町御代田町東御市の一部。〒385-0054、佐久市跡部101、電話:0267(62)1290。
佐久水道新聞
佐久水道企業団が発行しているA4カラー、7月、11月、3月発行の新聞で、通常は6ページ。創刊は昭和35年5月31日で、タブロイド判だった。現在のA4版になったのは平成7年2月15日発刊の第62号から。記事の内容は企業団の紹介、水に関する啓蒙、お知らせ等。

佐久スキーガーデンパラダ
パラダは高速道路を降りずに利用できるハイウェイオアシス。ゲレンデは大きく南パラダと北パラダに別れ、山頂部分でつながっている。全体的にはファミリー向けのゲレンデだが、南と北の連絡通路は場合によっては硬くて難しいコースになる。晴天率は90%ということで、アクセスも容易なスキー場。駐車場は無料で、一般道路からの入場車が多い。〒385-0003、佐久市下平尾 2681、TEL:南パラダ0267(67)8100/北パラダ0267(68)5116。

佐久スタンプ協同組合
ゆめ佐久カードを運営している組合。〒385-0051、佐久市中込2976-4佐久商工会議所内、電話:0267(62)2520、FAX:0267(62)3521。
佐久総合運動公園
市民のスポーツニーズに応え、公式大会が開催でき、広域的な利用ができる多目的総合運動公園として
佐久市が平賀地区に平成12年度より整備を進めた。施設の内容はマレットゴルフ場、第2種公認陸上競技場(サッカー競技場併設、平成25年3月竣工、全天候ウレタン舗装400mトラック、天然芝フィールド、夜間照明設備)、公認野球場、クロスカントリーコース、遊具の広場、いこいの緑地等。
佐久総合運動公園陸上競技場
佐久総合運動公園内のサッカー競技場(ピッチサイズ105m×68m)を併設した第2種公認陸上競技場。全天候ウレタン舗装400mトラック、天然芝フィールド、夜間照明設備。運営管理は佐久市教育委員会体育課。

佐久総合病院 ⇒ 
厚生連佐久総合病院
佐久総合病院教育ホール
佐久総合病院正面玄関の北方にある建物。講演会、研修会、上映会とうが開催される。
佐久創造館 ⇒ 
長野県佐久創造館
佐久大学
学校法人佐久学園により2008年に設置された私立大学。看護学部看護学科、大学院看護学研究科、別科助産専攻、短期大学部介護福祉学科で構成されている。短期大学部は1988に出来た信州短期大学が前身。〒385-0022、佐久市岩村田2384、電話:0267(68)6680、FAX:0267(68)6687。

佐久平駅
1997(平成9)年10月1日に開業したJR東日本の駅で、北陸新幹線と小海線が乗り入れている。新幹線は相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、小海線は単式ホーム1面1線を有する高架駅。隣接する駅は新幹線の上り方面が軽井沢駅、下り方面は上田駅、小海線の上り方面は岩村田駅、下り方面は中佐都駅。新幹線はホーム上に橋上駅舎を有し自動改札機が設置されているが、小海線は改札が無く無人駅扱い。南口は蓼科口、北口は浅間口と名付けられている。蓼科口、浅間口間は自由通路で結ばれ、蓼科口側には佐久市の施設であるプラザ佐久が併設されている。プラザ佐久内にはエフエム佐久平、土産品店、飲食店、加工案内所があり、からくり時計も設置されている。開業当初は周囲に商業施設等は殆ど無かったが、その後は大型の商業施設やロードサイド店舗が多数作られ、駐車場やマンションも多くなっている。

佐久平駅東
佐久市の地名。佐久平駅の東側で北陸新幹線小海線に挟まれた三角形の狭い地域。中央を南北に国道141号が走り、佐久プラザ21やケーズデンキ等、商業施設が集積している地域。北から東にかけて長土呂、東の一部が岩村田、南は佐久平駅南、北西は佐久平駅北に接している。郵便番号は385-0028。
佐久平駅南
佐久市の地名。佐久平駅の南側で北陸新幹線小海線、長野県道44号線に挟まれた狭い地域。中央を南北に国道141号が走り、イオン佐久平カインズホーム等、商業施設が集積している地域。長野県佐久勤労者福祉センターもここ。郵便番号は385-0029。
佐久平交流センター
旧長野県佐久勤労者福祉センター。
佐久平駅近くにある文化施設。敷地面積6,000u、建築面積2,060.71u、鉄筋コンクリート(一部鉄骨鉄筋コンクリート)造3階建て。主な施設は450人収容のホール、18〜192人の会議室が5部屋、他に音楽室、視聴覚室、情報研修室、文化教養室2室等。〒385-0029、佐久市佐久平駅南4番地1、TEL:0267-67-7451、FAX:0267-67-7453。
佐久平ハイウェイオアシス パラダ
上信越自動車道佐久平パーキングエリアに隣接している自然体験フィールド平尾山公園。アスレチック、カブトムシドーム、キッズランド、昆虫体験学習館、サマーリフト、森林セラピー基地「平尾の森」、スーパースライダー、スカイトランポリン、センターハウス、展望リフト、ドッグラン、遊歩道等から成る。

佐久平プラザ21
佐久平駅近くのホテル。健康ランドを併設している。〒385-0028、佐久市佐久平駅東2-6、電話:0267(65)8822。

佐久地域景観賞
佐久地域景観会議が平成5年度から隔年で景観賞を募集し、選考の上、表彰する。佐久地域の良好な景観づくりに寄与している建築物や工作物、まちづくり活動を表彰することにより、特色 ある魅力的な景観育成に対する関心を高め、美しい景観づくりに寄与することを目的に実施するもの。事務局は佐久地方事務所建築課。
 第1回 平成5年度  建築物・庭園・活動 ペイネ美術館塩沢湖・塩沢区内修景整備
 第2回 平成7年度  建築物  軽井沢尾関山荘
 第3回 平成9年度  建築物  軽井沢の家
 第4回 平成11年度 土木  浅間大橋
 第5回 平成13年度 建築物  出版健康保険組合軽井沢保養施設「すずかり」
 第6回 平成15年度 地域景観創造  エルツおもちゃ博物館
 第8回 平成19年度 地域景観創造 NPO軽井沢森の街つくり隊(「森の街」のテーマに基づいた町づくり活動)
 第9回 平成23年度 知事賞  大手まちづくり推進協議会(小諸市)
 第10回
 
 平成28年2月10日
 
 地域景観創造部門
 まちづくり活動部門
 JUSANSOU(軽井沢町)
 大石花ももの里実行委員会(佐久穂町)

「佐久地方で使われている方言」
草間文男の責任編集で信州短期大学・佐久地域文化研究センターが2011年に発行した佐久地方の方言集。
佐久中央小学校 ⇒ 
佐久穂町立佐久中央小学校
佐久西小学校 ⇒ 佐久穂町立佐久西小学校
佐久病院
長野県厚生農業協同組合連合会による病床数800余の総合病院。診療科目は多岐にわたり、佐久地域の中核病院として信頼されている。付属施設、関係施設等も多数で、佐久地域に医療分野以外での影響も与えている。開設は1944年1月。〒384-0301、佐久市臼田197。

佐久法人会
一般社団法人佐久法人会。法人会は「健全な経営、正しい納税、社会に貢献」を柱として活動する経営者の団体であるとされている。税務署の管轄地域ごとに単位法人会が置かれ、県単位の連合体として41都道県連が組織され、全国組織として全国法人会総連合が存在している。佐久法人会は、それまでは各市町村ごとの法人会が佐久地区法人会連合会として結合していたものを昭和62年1月23日に法人化し、社団法人佐久法人会として生まれ変わらせたもので、その後平成25年4月1日に一般社団法人へと移行された。組織、研修、広報、厚生、税制の各委員会と女性部、青年部が組織されており、それぞれの役割を分担担当している。かつての町村ごとの法人会はそのまま支部として残り、支部活動をしている。〒385-0051、佐久市中込2976-4、電話:0267(63)2887、FAX:0267(63)2680。

佐久穂町立佐久中央小学校
平成17年3月20日佐久町と八千穂村との合併により佐久穂町が誕生したが、少子化に伴い本校も平成26年度に閉校し、翌平成27年度には佐久穂町統合小中一貫校として生まれ変わる。 〒384-0503、佐久穂町海瀬309、TEL:0267(86)2134。 ⇒ 
小学校
佐久穂町立佐久西小学校
1873(明治6)年の高野町西光寺への弘文学校設置以来様々な変遷を経て、1947(昭和22)年中学校併設で6・3制の栄小学校となった。昭和40年前後には佐久町立佐久西小学校となったが、2004年の佐久町と八千穂村との町村合併により佐久穂町立佐久西小学校となった。平成27年には
佐久穂町内のすべての小中学校が統合し、小中一貫教育の学校が誕生する予定。学校教育目標は、あかるく かしこく たくましく。〒384-0613、佐久穂町高野町1802、電話:0267(86)2106、FAX:0267(86)5826。 ⇒ 校歌小学校
佐久穂町立八千穂小学校
昭和55年4月1日に八千穂南小学校と八千穂北小学校とが統合し、八千穂村立八千穂小学校として発足し、平成17年3月20日に佐久町と八千穂村が合併し、
佐久穂町が誕生したことに伴い、佐久穂町立八千穂小学校となった。学校目標は(や)やる気に満ちたやさしい心(ち)力いっぱいちえを出し合い(ほ)奉仕の心とほんもの探し。〒384-0701、佐久穂町畑224-1、電話:0267(88)2071、FAX:0267(88)2067。
佐久穂町 ⇒ 
佐久穂事典
佐久Yo-Men's倶楽部
佐久市内のイタリアンのシェフたちが、切磋琢磨して「イタリアンの佐久」を目指そうと立ち上げた倶楽部。メンバーは、レストラン リトリーブ、トラットリア SIN、ロック・プール、イタリアンレストラン ペスカ、レストラン ペペ、洋食屋ポニー、PiCASSO、民芸四季の味 晴美屋、レストラン マルシェ、カフェ シャンドール、レストランカフェブランカン。

「Saku LIFE」
広報佐久」の愛称。平成28年度から使用されている。
「さくラテ」
「fmさくだいら」と「佐久ケーブルテレビ」による2016年4月に創刊されたTAKE FREEの月刊番組ガイド情報誌。発行部数は40,000部で佐久市内に全戸配布もされる。表紙も含めて12ページで、番組情報のほか特集記事。

「佐久・わが市(まち)」 ⇒ 
佐久市民の歌「佐久・わが市(まち)」
猿久保
佐久市の地名。佐久市のほぼ中央に位置し、北端を湯川が東から西に流れている。東から順に県道138号、JR小海線(八ヶ岳高原線)、国道141号が南北に、南部を東西に県道103号が走っている。地区内には駒場公園多目的広場、駒場公園プール、佐久浅間農業協同組合、佐久自動車学校、佐久市立近代美術館佐久創造館、信学会佐久幼稚園等。郵便番号は385-0011。
サングリモ中込
中込商店街のほぼ中央にある6階建の複合型公共施設。1階は自由通路、中込共同作業センター、中込交流センター、シルバーサロン。2階には口腔歯科保健センター、会議室、サングリモ図書館、つどいの広場交流センター。3階から6階までは全36戸の市営住宅。2008年4月6日オープン。
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