カーリング場
スカップ軽井沢、長野県軽井沢町発地1157-6、電話0267(48)2145。

カケス
低山帯から亜高山帯のさまざまな森林に住み、農耕地、果樹園、人家近くにも飛んでくる。大きな声でギャーギャーと鳴き、軽井沢ではよくノリスの真似をし、秋にはドングリなどを木のほら穴などに隠して蓄える習性がある。(カラス科/留鳥)

風越(かざこし)公園
軽井沢オリンピック記念館軽井沢風越公園アイスアリーナ軽井沢風越公園スケート場軽井沢町植物園スカップ軽井沢軽井沢勤労者体育センター風越公園総合グラウンド風越公園屋外テニスコートが集まる総合運動公園。タクシーで中軽井沢駅より10分、軽井沢駅からは15分。車は国道18号バイパス塩沢交差点より1km、碓氷軽井沢ICより11km。風越山の東側。

風越公園屋外テニスコート
風越公園内にあり、砂入り人工芝コート14面、うち8面は照明施設使用可能。更衣室(シャワー、ロッカー付き)有り。軽井沢町発地1157-6、電話:0267(48)2145。

風越公園総合グラウンド
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風越公園内にあり、野球用バックネット2基(ダックアウト1対)、サッカーゴール1対、夜間照明設備が整えられている多目的グラウンド。4月下旬から11月中旬まで使用可能。軽井沢町発地1157-6、電話0267(48)2145。

風越山(かざこしやま)
発地の
風越公園西側にある山。標高1,014m。

鹿島卯女句碑
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「祝ひとて 集い楽しむ 春の宵」 鹿島卯女は鹿島建設株式会社会長故鹿島森乃助博士の夫人で、鹿島建設株式会社の取締役、社長、副会長、会長、名誉会長を歴任して、社業の隆盛に尽力されたとのこと。この句碑は、鹿島卯女婦人の遺徳を偲ぶため、夫人の喜寿を祝う席で詠まれた俳句の直筆を刻し、生前婦人がこよなく愛した軽井沢の地に清美会により1985(昭和60)年に建立された。清美会とは、徳操と知識を涵養し、親睦を深めつつ会社の発展に寄与することを目的に昭和15年に婦人により創設された女子社員のための会。離山南麓の別荘地内にある。 ⇒ 文学碑、歌碑、記念碑、記念像、碑

カシラダカ
冬鳥として大群で飛来して高い雑木林、草地などに生活しているが、次第に小群となって低地に下り越冬する。おもに地上で生活し、草地で雑草の種子などをあさり、人が近づくといっせいに飛び立って草むらなどに逃げ、大群となってチィチィとさかんにさえずる。軽井沢ではこの他にも、コジュケイ、オナガ、ウソなど数多くの野鳥を観察することができる。(ホオジロ科/冬鳥)

和宮道
1861(文久元)年の11月に和宮降嫁の行列が
碓氷峠を通過した。この道はその際に新しく開かれた道で、中山道古道が急傾斜であったために、尾根伝いの緩い道が作られたもの。峠を坂本宿方面に少し下ったところが分岐点で、右下へ向かう細い道が古道、そのまま進むのが和宮道。和宮道は更に霧積温泉方面に向かう道と別れ、陣馬が原と呼ばれているところで、古道と合流している。

カッコウ
軽井沢での初鳴きは例年5月中旬頃。カッコー、カッコーという鳴き声は多くの人たちに親しまれている。(カッコー科/夏鳥)

加藤周一
1919年9月19日生まれ、2008年12月5日歿。東京帝国大学医学部卒。医学博士、評論家、作家。幼いころから夏季は追分に滞在した。著書は「日本文学史序説」(大仏次郎賞受賞)、「二〇世紀の自画像」、「羊の歌」、「日本文化における時間と空間」、「夕陽妄語」、
「高原好日-20世紀の思い出から」等多数。

金原(かなはら)やぶ
所謂偽官軍事件で亡くなった金原忠蔵の首塚があるところ。場所は碓氷峠を少し群馬県寄りに下ったところだが、現在は足元が悪く、行くのは困難。

釜が淵
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油井地区の湯川に架かる釜が淵橋の下は流れが急で、淵になっている。その昔ここに気のいい河童が住み着いており、婚礼や葬儀の際食器が足りない時に、この河童に頼むと気軽に沢山貸してくれたが、壊した食器を謝らずに黙って返してからはもう誰にも貸してくれなくなった。という伝説がある。

釜が淵橋
県道157号は油井地区の湯川に架かる橋。橋の下は流れが急で、釜が淵と呼ばれている。橋の脇から水辺に降りられるようになっている。この橋の下には甌穴が見られる。 ⇒ 

亀屋ホテル
江戸時代に旅籠「亀屋」として創業し、1894(明治27)年にその一部を洋風に改築した軽井沢初の西洋ホテル。
万平ホテルの前身。

「落葉松」
「水墨集」(1923年刊)に収められている
北原白秋の詩。1921(大正10)年、自由画教育で知られる山本鼎は軽井沢の星野温泉で夏期講習会を開いた。白秋もこれに招かれて参加したが、この詩はその折に想を得て作られたという。
 一、からまつの林を過ぎて、からまつをしみじみと見き。からまつはさびしかりけり。たびゆくはさびしかりけり。 二、からまつの林を出でて、からまつの林に入りぬ。からまつの林に入りて、また細く道はつづけり。 三、からまつの林の奥も、わが通る道はありけり。霧雨のかかる道なり。山風のかよふ道なり。 四、からまつの林の道は、われのみか、ひともかよひぬ。ほそぼそと通ふ道なり。さびさびといそぐ道なり。 五、からまつの林を過ぎて、ゆゑしらず歩みひそめつ。からまつはさびしかりけり、からまつとささやきにけり。 六、からまつの林を出でて、浅間嶺にけぶり立つ見つ。浅間嶺にけぶり立つ見つ。からまつのまたそのうへに。 七、からまつの林の雨は、さびしけどいよよしづけし。かんこ鳥鳴けるのみなる。からまつの濕るるのみなる。 八、世の中よ、あはれなりけり。常なれどうれしかりけり。山川に山がはの音、からまつにからまつのかぜ。

借宿公民館
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駐車場南東の隅に、由来碑有り。長野県軽井沢町長倉4634。

借宿公民館由来碑
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「由来碑 当地 軽井沢町大字長倉字東屋敷四七六一(百三十三坪)右所有者 土屋晁・信子御夫妻に区公民館建設にあたり すゝんで寄贈していただきました その御芳志に 区民一同感謝を捧げ 茲に 由来碑を建立して その遺徳を 後世に 伝えんとするものである 平成十四年四月吉日 借宿自治会」 と彫られている。借宿公民館南東隅にある。 ⇒ 文学碑、歌碑、記念碑、記念像、碑

軽井沢
長野県の東部、佐久地方に属する
浅間山麓の地名。狭義には軽井沢町又は軽井沢町の旧軽井沢地区と新軽井沢地区を指すが、広義には群馬県の北軽井沢地区や隣町の御代田町の一部を含む。首都圏からも近く、我が国では最も有名な避暑地であり、夏期は多数の観光客等で賑わう。詳細は当 『軽井沢事典』 におけるそれぞれの項目を参照されたい。

軽井沢 味の街
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軽井沢・プリンスショッピングプラザ内にある飲食店街。20軒余の飲食店が軒を連ねている。軽井沢駅南口至近。

「軽井沢案内」
軽井沢町観光経済課が毎年発行している。内容は、
軽井沢町民憲章、軽井沢という地名の由来、軽井沢の歴史、軽井沢の自然、四季のこよみ、文学碑、名所・旧跡、伝説、案内図、町の文化財神社仏閣教会、町の施設、軽井沢の特産物・土産品、軽井沢観光のあゆみ、統計資料で、例年ほとんど変わらない。

軽井沢ウエディング協会
軽井沢でのウエディングを考えようと2009年4月に発足した団体。会員は17施設の正会員とウエディング事業の広い裾野に対応するためのサポート会員とからなり、内部には報ずる会、催す会、学ぶ会の3つの委員会がある。具体的事業としては、出会いバスツアー、矢ケ崎公園での公開挙式等を行っている。正副会長は軽井沢観光協会が務め、事務局も観光協会内に置かれているが、観光協会の内部組織ではなく、ウエディング協会会員によって運営されている組織だとのこと。

軽井沢上野美術館
館長でもある洋画家上野ミチオの個人美術館。2002(平成14)年に開館。上野ミチオはフランス・スペインなどでも高い評価を受け、2001年には国際芸術文化賞を受賞している。
風越公園近くにあり、冬季間は閉館。長野県軽井沢町発地1166-15、電話0267(48)4511。

「軽井沢うまいもの暮らし」
中公文庫、
玉村豊男 著。近所に暮らす仲間達との生活と食にまつわるエッセイ集。

軽井沢駅
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東日本旅客鉄道(JR東日本)と、しなの鉄道の駅。JR東日本では高崎から長野までの長野新幹線の駅であり、篠ノ井までのしなの鉄道では始発駅になっている。駅舎全体は長野新幹線の開業に伴い現在の橋上駅として新築されたもので、旧駅舎はすぐ近くに保存され、(旧)軽井沢駅舎記念館となっている。橋上は南北に繋ぐ自由通路と名付けられた歩道になっており、南側がJR東日本、北側がしなの鉄道の改札口になっている。1888(明治21)年9月に碓氷馬車鉄道が横川駅近くから軽井沢駅地点まで開通したのが歴史の始まりで、以後様々な変遷を経たが、1997年(平成9年)10月1日に長野新幹線(北陸新幹線)が開業。信越本線の碓氷峠区間は廃止され、軽井沢駅〜篠ノ井駅間はJR東日本からしなの鉄道に移管された。1日の乗車客はおよそ2,600人。接続する路線バスはJRバス関東、西部高原バス、草軽交通。他に高速バスとも接続している。南口は軽井沢・プリンスショッピングプラザ等が近くに位置し、北口を出ると道路は新軽井沢、旧軽井沢方面へと向かう。長野県軽井沢町軽井沢1178。新幹線軽井沢駅 電話0267(42)0620。しなの鉄道軽井沢駅 電話0267(42)6257。

軽井沢 絵本の森美術館
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15,000uに及ぶ広い敷地に展示館等が点在しているので、散策も同時に楽しめる。西洋に源を発した絵本を文化遺産と認め、欧米の絵本原画と代表的な初版本等を収蔵している。絵本図書館とショップもあり、欧米の絵本が気軽に楽しめる。展示館等の建物自体も、その形や構造が面白い。第1展示館ベルクでは主に絵本の歴史を紹介する常設展示、第2展示館トゥルムでは企画展や特別展示がされている。他に英国ナショナルトラストショップ、絵本のお店オープストガルテン、ティールーム・クヴェレ、絵本図書館ヒューゲルがある。敷地内の一部はピクチャレスク・ガーデンになっている。軽井沢町長倉182-1、ムーゼの森内、電話0267(48)3340。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

軽井沢大賀ホール
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ソニー元名誉会長・大賀典雄氏(軽井沢町名誉町民)より寄贈された軽井沢初のコンサートホール。2004(平成16)年12月1日に竣工し、2005年4月29日に開館した。音響を考慮した5角形のコンサートホールは世界でも珍しいという。日本建築士事務所協会連合会・最優秀賞を受賞。「音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要」 との婦人の一言が、軽井沢にホールを建てようという大賀氏の決心につながったというエピソードは良く知られている。敷地面積約6,500u、建築面積約2,400u、延床面積約2,800u、地上2階、高さ18.9m。客席は1階660席、2階椅子席86席、2階立見席38席、車椅子席4席で、合唱席が2階に40席。舞台は面積150u、間口22m、奥行9m。ホール内外装の壁面は全て長野県産カラマツを使用しており、残響時間は満席時に1.6〜1.8秒。運営は財団法人軽井沢大賀ホール矢ケ崎公園内に位置し、軽井沢駅より徒歩約7分。Karuizawa Ohga Hall The first concert hall in Karuizawa town, was a present from the former honorary president of SONY, Mr.Ohga Norio.389-0104、軽井沢町軽井沢東28-4、電話:0267(45)0055、http://www.ohgahall.or.jp。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

軽井沢オープンガーデン
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オープンガーデンは個人の庭などを一般に公開するもので、ガーデニングの本場イギリスが発祥の地。オープンガーデンには軽井沢の環境で育つ植物を守り育てるのが大好きな方々が参加しており、山野草、園芸種、樹木など、それぞれのお庭は見どころの時期も種類も多種多様で、品種をしぼった庭、あくまでも自然を残した庭と色々。オープンガーデンは軽井沢に住む人と訪れる人との心の触れ合いのためのもの。個人の庭園なので、鑑賞される方のマナー遵守が不可欠。

軽井沢オリンピック記念館
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風越公園スカップ軽井沢に隣接して、2000(平成12)年4月1日にオープンした。軽井沢町は、1964(昭和39)年開催の東京オリンピックでは「総合馬術競技」の会場に、1998(平成10)年開催の長野オリンピック冬季大会では「カーリング競技」の会場となり、夏冬通じて2回のオリンピック会場になった。世界に類を見ない「二つのオリンピックが行われた町」をテーマにそれぞれの競技記録やカーリングの歴史的資料をパネルと映像で紹介している。敷地内には「東京オリンピック総合馬術競技聖火台」と「長野オリンピックカーリング競技聖火台」が建つ。軽井沢町発地1157-6「、電話0267(48)2145。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

(財)軽井沢会テニスコート
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大正時代に出来たテニスコートで、当時から別荘の人たちの社交の場になった。旧道のショー通りテニスコート通りがぶつかったところにある。

軽井沢風越公園アイスアリーナ
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風越公園内にある屋内アイスリンク。当初、夏期(4月下旬〜9月初旬)はテニスコート、冬期(10月初旬〜3月下旬)はアイススケートリンクが設置されていたが、2009年12月23日に通年営業の屋内アイスリンクとして改修整備された。縦30m横60mのリンクと更衣室、会議室を備えている。1991(平成3)年には第46回国民体育大会冬季大会のフィギュアスケート競技が行われ、1998(平成10)年2月9日から15日までの7日間、長野冬期オリンピックカーリング競技が開催された。タクシーで中軽井沢駅より10分、軽井沢駅からは15分。車は国道18号バイパス塩沢交差点より1km、碓氷軽井沢ICより11km。軽井沢町長倉182-3、電話:0267(48)3626。 ⇒ スケート場

軽井沢風越公園スケート場
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風越公園内にある1周400m、幅13mの屋外パイピングリンク。平成13年に設置された。例年は11月下旬から滑走可能。タクシーで中軽井沢駅より10分、軽井沢駅からは15分。車は国道18号バイパス塩沢交差点より1km、碓氷軽井沢ICより11km。軽井沢町発地1154-1、電話0267(45)7772(軽井沢町社会体育館)。 ⇒ スケート場

軽井沢型絵染美術館
無形文化財人間国宝の故芹沢_介に師事し、西洋的な題材を日本の伝統的染物技法で独自な世界を表現した型絵染作家、小林今日子の個性あふれる型絵染作品を展示している。新渡戸通りを東雲交差点から
大賀通り方向へ200m程行くと右側にある。軽井沢町軽井沢1178-1233、電話0267(42)6064。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

軽井沢観光会館
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旧軽井沢銀座商店街のほぼ中央にあり、軽井沢の観光に関する様々な情報を入手できる。外観は、かつての軽井沢郵便局舎を模したもので、旧軽井沢銀座商店街のシンボル的な存在。1995(平成7)年に完成し、館内には観光案内所、休息スペース、特産品展示スペース、有料トイレ(1回100円・身障者無料)などがある。開館時間9時〜17時(夏場は18時まで)。軽井沢町軽井沢739、電話0267(42)5538。

軽井沢勤労者体育センター
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風越公園内、完成は1982(昭和57)年。施設の利用には利用7日前までに申請書の提出が必要。開館時間は午前9時から午後9時まで。休館日は月曜日及び祝日の翌日と年末年始。施設は体育室(バレーコート2面、バスケットコートT面、バドミントン4面、卓球台4台、ランニングコース120m)、更衣室。管理団体はNPO法人スポーツコミュニティ軽井沢クラブ。軽井沢町発地1157-6、電話:0267(48)3433。 ⇒ 体育館

軽井沢草花館 ⇒ 
小さな美術館 軽井沢草花館

軽井沢組曲 「美しい村」 《音楽で描く軽井沢の歴史と心》
構成・作詞/星野和彦(作詞共同/徳増正彦 第6曲、13曲のみ)、作曲/若松歓。軽井沢にとって忘れることのできない14の主題と、風の幸せ、人々の宿命を紡いだ組曲。2007年11月18日に
軽井沢大賀ホールにおいて初演された。第一曲 「霧の峠道」、第二曲 「宿場さんざめき」、第三曲 「浅間山大噴火」、第四曲 「女街道ひとり」、第五曲 「初めて日の丸を」、第六曲 「青い鉄道馬車」、第七曲 「あぁ美しき喜び」、第八曲 「玉菜初体験」、第九曲 「ヴォーリズのベランダにて」、第十曲 「花の小径」、第十一曲 「大日向レクイエム」、第十二曲 「冬のうた」、第十三曲 「ヴィヴァ・ブライダル」、第十四曲 「美しい村」

軽井沢警察署
軽井沢町を管轄区域としている警察署。軽井沢町軽井沢1323-485、電話:0267(42)0110。他に
軽井沢駅前交番(軽井沢1178、電話:0267-42-4754)、中軽井沢駐在所(中軽井沢24-1、電話:0267-45-5249)、西地区駐在所(追分1137-1、電話0267-45-1101)。

「軽井沢 幻愛の目撃」
旧軽井沢万平ホテル二手橋周辺を舞台とした斎藤栄による推理小説。光文社文庫、307頁、552円、2005年初版第1刷発行。

軽井沢現代美術館
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東京神田神保町の海画廊(谷川憲正社長)により、2008年8月に開館された現代アートの美術館。「海を渡った画家たち」がテーマの絵画のほか、彫刻、リトグラフ等が展示されている。主な作家は、荒川修作、イサムノグチ、川俣正、木村忠太、草間彌生、シャガール、白髪一雄、田中敦子、流正之、奈良美智、バリー・フラナガン等。自然とも調和した敷地、建物で、特に展示室のベランダからは軽井沢の自然を身近に感じることができる。受付近くにはカフェ、ライブラリーコーナー、ミュージアムショップ。開館時間は10:00〜17:00。開館日は4月〜11月の金、土、日、祝祭日だが夏季は無休の期間も。軽井沢町長倉2052-2(国道18号南原交差点近くの軽井沢町立図書館脇をもう少し登ったところ)。電話0267(31)5141。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

軽井沢検定
軽井沢観光協会が、軽井沢を学び、魅力再発見のために実施している検定試験。平成22年2月20日に第1回試験が実施された。このとき実施されたのは3級試験で受験者数284名、合格者数241名、合格率85%であった。今後も検定試験を実施し、2級、1級の試験も予定さているとのこと。

「軽井沢検定公式テキストブック」
軽井沢検定受験のための教則本。軽井沢のことが広く網羅されて記述されているので、検定受験のため以外にも楽しめる。2010年1月15日 第1刷発行、監修 市川健夫、編集 軽井沢検定公式テキスト編集委員会、発行 軽井沢観光協会、A5版、305ページ。

軽井沢高原教会
1921(大正10)年に島崎藤村や北原白秋らによって開催された芸術自由教育講習会を原点とする歴史を持ち、誰にでも開かれた精神は現在に受け継がれている。格子状の窓から漏れる光が美しく、神聖でありながら木の温もりが感じられる教会。挙式時以外は見学可能。軽井沢町長倉2144(星野地区)、入場無料、電話0267(45)3333。 ⇒ 
教会

軽井沢高原文庫
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1985(昭和60)年開館。軽井沢は避暑地、別荘地として多くの文学者たちに愛されてきたのと同時に、多くの文学作品の舞台ともなった。この文庫はそれらの軽井沢文学についての資料等を展示している。建物は2階建てだが、斜面に建っているので、2階から直接庭園に出ることが可能。1階のショップでは、軽井沢に関する書籍や小物類が販売されている。敷地内には立原道造詩碑中村真一郎文学碑があり、堀辰雄山荘野上弥生子書斎が移築復元されている。道の向い側には有島武郎別荘の浄月庵も移築されており、喫茶店として活用されている。館長は作家の加賀乙彦。軽井沢高原文庫通信の発行もしている。軽井沢町長倉202-3、軽井沢タリアセン内、電話:0267(45)1175。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

軽井沢高原文庫通信
軽井沢高原文庫が年に発行しているA4・12頁の機関紙、文学者などの寄稿文や軽井沢高原文庫で催された講演会の内容が掲載されている。題字は中村真一郎。年に数回発行。

軽井沢高原を美しくする会
軽井沢町の環境保全と浄化対策の総合的な推進を図るため関係機関、団体と相互連絡協力し、清潔な観光地づくりを推進することを目的に設立された団体。1975(昭和50)年7月23日に設立され、軽井沢町、国・県関係出先機関、関係団体、観光事業者及び運送関係事業者、賛同する団体及び個人で構成されている。事業としてはゴミゼロ運動への協力や軽井沢高原花いっぱい運動等の美化啓発活動と通常清掃活動や町内一斉清掃等の美化清掃活動をしている。事務局は軽井沢町役場内。

軽井沢高校 ⇒ 
長野県軽井沢高等学校

軽井沢交通快適化対策 ⇒ 
パーク&ライド

軽井沢国際音楽祭
2002年にNHK交響楽団のメンバーを中心としてKaruizawa&Musicというタイトルで開催されたのが始まり。2006年に現在の名称に変更し、国内外の音楽家による演奏会と、若い音楽家を育てる講習会を開催している。

軽井沢国際カーリング選手権大会
1998年に開催された長野冬季オリンピック競技大会を記念とする国際大会。カーリング競技の普及・発展と地域のコミュニケーション創りを推進することを目的としている。例年1月下旬に
スカップ軽井沢で開催されていた。主催は軽井沢町と軽井沢国際カーリング選手権大会実行委員会並びに社団法人日本カーリング協会。長野県カーリング協会が主管し、事務局は〒389-0113、軽井沢町発地1157-6風越公園内NPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブ内、大会専用電話:0267(48)2722。

軽井沢国際親善文化観光都市建設法
1951(昭和26年)年、条文7条に附則を伴い公布、施行された。その第一条(目的)には「この法律は、軽井沢町が世界において稀にみる高原美を有し、すぐれた保健地であり、国際親善に貢献した歴史的実績を有するにかんがみ、国際親善と国際文化の交流を盛んにして世界恒久平和の理想の達成に資する。また、文化観光施設を整備充実して外客の誘致を図り、わが国の経済復興に寄与するため、同町を国際親善文化観光都市として建設することを目的とする。」とある。第二条以下で軽井沢町が国際親善文化観光都市にふさわしい都市になるような計画を実施するための、もう少し具体的な内容が定められている。

軽井沢木漏れびのみち ⇒ 
中部北陸自然歩道

軽井沢サクラソウ会議
軽井沢の自然環境を保全しながら、軽井沢町花
サクラソウの自生種の保護と育成を図り、生物多様性を維持することによって、この豊かな環境を次代に伝えることを目的に2000年2月に発足したボランティア団体。

「軽井沢殺人事件」
軽井沢在住の推理小説作家
内田康夫による軽井沢が舞台の推理小説。1987(昭和62)年カドカワノベルズとして刊行。

軽井沢十二月祭
年末に
軽井沢大賀ホールをメイン会場にして開催される音楽イベント。2007年12月に初めて開催され、2008年にも開催された。今後も開催されるとのこと。

軽井沢宿
軽井沢宿は
浅間三宿の一つで、碓氷峠を控えた宿場町として中山道67宿の内でも繁栄した宿場であった。中山道の往来が頻繁になるに従って目覚しい発展をとげ、元禄の時代になると宿場の西に新町ができるほどの繁栄であった。当時は本陣1、脇本陣4が設けられ、問屋1、高札場、旅籠が軒を連ね、宝暦年間には人口1,442人(男595人、女847人)で、戸数は201戸であったという。女の数が多いのは当時の他の宿場と同様に、旅籠に接待婦としての飯盛女を多数抱えていたため。現在は旧軽井沢銀座商店街として賑わっており、周辺は高級別荘地になっている。

軽井沢宿御昼行在所跡
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明治天皇は1878(明治11)年、北陸東海御巡幸をし、9月6日、碓氷峠を越えて長野県にも巡幸された。峠町にて御小休をとられた後、軽井沢宿本陣敷地内に新設された御昼行在所において午後1時頃昼食をとられたとのこと。「明治天皇軽井澤行在所」と書かれた石柱が旧軽井沢教会通りの飲食店敷地内に建っている。

軽井沢ショー祭
広く国内外の人たちに愛されて親しまれてきた避暑地・軽井沢の歴史は、1886(明治19)年に初めてこの地を訪れた英国聖公会宣教師
アレキサンダー・クロフト・ショーが、翌々年の明治21年に最初の別荘を建てたことから始まったと言える。軽井沢ショー祭は、避暑地・軽井沢を見出した宣教師ショーを称えるとともに、軽井沢を築いた先人たちを顕彰し、清楚な軽井沢を継承するために毎年8月1日の午後、日本聖公会ショー記念礼拝堂前において開催されている。2000(平成12)年に第1回が開催され、第1部の祝典と、第2部のアフタヌーン・トークとの2部構成で開催されるのが恒例となっている。主催は軽井沢ショー祭実行委員会、電話0267(48)3340。

軽井沢食文化協議会
「食」を通して軽井沢の魅力をアピールし、地域活性にも役立てようと2010年1月に町内13の飲食店が集まって発足した。「軽井沢幻の三笠ホテルカレー」などを提供している。

軽井沢新聞
軽井沢新聞社により毎月発行されている、軽井沢ライフのための情報誌。「軽井沢人物語」や「karuizawa Report」などの特集やイベントカレンダーも掲載されており、その紙面は充実している。編集局0267(46)3001。

軽井沢新聞社
アドエイドの出版部門。軽井沢の情報誌や新聞の編集、制作、出版、テレビやインターネットへの情報提供などをしている。電話0267(46)3001。

軽井沢青年会議所 ⇒ 
社団法人軽井沢青年会議所

軽井沢西部小学校 ⇒ 軽井沢町立軽井沢西部小学校

軽井沢千住博美術館
2011年10月10日にオープンした日本画家千住博の作品を展示している美術館。カラーリーフガーデンのほか、カフェとショップが併設されており、運営は公益財団法人国際文化カレッジ。軽井沢バイパス塩沢交差点と鳥居原東交差点のほぼ中央南側。〒389-0111、軽井沢町長倉815、電話0267(46)6565。

軽井沢測候所
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北緯36度20.3分、東経138度32.9分、標高999.1m。主としてわが国有数の活火山である浅間山の観測をしていたが、2008年4月から浅間山の観測業務は軽井沢消防署内に設けられた「火山防災連絡事務所」に移転された。火口周辺に地震計6ヶ所、傾斜計1ヵ所、GPS3ヵ所、空震計3ヵ所、監視カメラを備え、振動観測や地殻変動観測等を24時間体制で行っている。浅間神社追分宿郷土館の裏手にあり、現在の庁舎は避暑地軽井沢をイメージして1979(昭和54)年12月20日に落成した。長野県軽井沢町追分1151-2、電話0267(45)1304。

「軽井沢 大切な人々」
市村きよじが晩年に綴った前半生の思い出を纏めて一冊にしたもの。1998年12月15日発行、日経事業出版社、四六版、205頁。

軽井沢タリアセン
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塩沢湖を中心に構成された複合型観光文化遊戯施設。ミュージアムとしては、軽井沢高原文庫深沢紅子野の花美術館ペイネ美術館があり、歴史的建造物としては、明治四十四年館(2階が深沢紅子野の花美術館)、有島武郎の別荘であった堀辰雄山荘野上弥生子書斎が軽井沢町内各地から移築復元されている。ボート、アーチェリー、ゴーカート、サイクルモノレール、パターゴルフ、テニスコート等も充実している。イングリッシュローズカーデンを含む遊歩道が整備されていて、軽井沢の自然を身近に感じることができる。文学碑は、中村真一郎文学碑立原道造詩碑。他にレストラン、ショップ、らくやき体験。国道18号軽井沢バイパス塩沢交差点より南へ約700m。長野県軽井沢町長倉217、電話0267(46)6161。

軽井沢 小さなカルタ館
貴重なカルタのコレクションを展示しており、夏期の短い間だけオープンしている。ミュージアムショップ有り。
聖パウロカトリック教会近く。長野県軽井沢町軽井沢191-4、電話0267(41)1041。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

軽井沢町章
かるいざわの「か」を意味し平和の鳥が飛びたつ姿を現している。

軽井沢町民憲章
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「わたくしたちは、雄大な浅間山にいだかれた高原の町軽井沢の町民です。わたくしたちは、国際親善文化観光都市の住民にふさわしい世界的視野と未来への展望に立って、ここに町民憲章を制定します。一 世界に誇る清らかな環境と風俗を守りつづけましょう 一 すべての来訪者に心あたたかく接しましょう 一 かおり高い伝統と文化を育てあげましょう 一 緑ゆたかな高原の自然を愛しまもりましょう 一 明るい家庭と伸びゆく町を築きあげましょう」 この町民憲章は町制施行50周年を記念し広く一般より募集した原案につき、信濃教育会の協力を得、軽井沢町民憲章制定委員会の審査を経、町議会の賛同をもって、昭和48(1973)年8月T日に制定された。町の刊行物等に印刷されおり、町役場玄関横には石碑が建っている。 ⇒ 文学碑、歌碑、記念碑、記念像、碑

軽井沢町立軽井沢西部小学校
教育の目標は、うちこみ きたえ たすけあう、軽井沢っ子。現在の校名は1957(昭和32)年に軽井沢西小学校から改称されたもので、同時に茂沢地区の児童が編入となった。通学区は浅間台団地区、追分区、大日向区、借宿区、つくしヶ丘区、三ツ石区、茂沢区。〒389-0115、軽井沢町追分1136、電話0267(45)1052。

軽井沢町立軽井沢西部小学校校歌 龍野咲人 作詞 小山清茂 作曲
一、朝は光る からまつの芽吹き 小鳥の唄も 輝いて 希望に生える 浅間山 ああ 夢新しく真理を訪ね 皆んなが励む 緑の窓だ
二、雲よ走れ 雄大な高原 吹雪の渦に 木枯らしに 鍛えて深い 底力 今 故郷に沸く願いを磨き 世界の空へ 咲かせていこう

軽井沢町立軽井沢中学校
学校教育目標は、知力と体力にあふれ、心身ともたくましい、心豊かな生徒の育成。昭和22年の学制改革により設立された。〒389-0111、軽井沢町長倉2454、電話0267(45)6180。

軽井沢町立軽井沢中学校校歌 武田次雄 作詞 井上武士 作曲 昭和29年制定
一、清く澄みたる天地に 時じく霧も風情あり 浅間のけぶり立ちのぼる この高原のたゞ中に 世紀の光かげさして 立てりわれらの中学校
二、心かれ若人よ かゞよふ空に雲白し 正義の友よいざ立ちて 歌え勤勉自主の賦を 開け知性の?広く立ちたるわれらの中学校

軽井沢町立図書館
1976(昭和51)年開館。蔵書数約10万冊。開架閲覧室、子ども図書館、辞書室、地域資料室有。開館時間は10:00〜18:30(4/1〜9/30)10:00〜17:30(10/1〜3/31)。休館日は、月曜日、祝日、蔵書点検期間(2月下旬)、年末年始。離山南麓にあり、近くには
歴史民俗資料館軽井沢現代美術館、市村記念館等。長野県軽井沢町長倉2112、電話0267(42)3187。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

「軽井沢通信−浅見光彦からの手紙」
内田康夫著。著者と浅見光彦との往復書簡の体裁をとっている随筆。冤罪に関する時事問題等にも触れられている。もとは角川書店から発行されていた「野生時代」に連載されていたのを纏めたもの。1995年6月に角川書店より刊行され、1998年11月25日に角川文庫として出版された。文庫版、249頁、438円。

軽井沢ツーデーウォーク
2008年に始められた軽井沢町内を歩くイベント。主催は軽井沢町やNPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブ等で構成される軽井沢ツーデーウォーク実行委員会。その目的には「誰でも気軽に楽しめるウォーキングの普及を図るとともに、町内外の参加者の世代間交流、地域間交流を深める。また、ホストとなる軽井沢町民、事業者も一緒になって楽しみ、来街者を迎えることで、国際的保健休養地“軽井沢”として、ホスピタリティー溢れる、生き生きとした地域づくり、コミュニティーづくりを推進する。更に、宿泊を伴うスロースポーツライフの推進と長野県の観光振興にも寄与することを目的とする。」とある。1回目は2008年11月8・9日(土・日)、2回目は2009年11月7・8日(土・日)に開催され、3回目は2011年5月14・15(土・日)に予定されたが、東日本大震災の影響により中止された。

軽井沢ナショナルトラスト
軽井沢の歴史的建造物や避暑地軽井沢を築いた先人たちの偉業や物語について調査研究し、会報の発行や講演会・展覧会の開催、別荘ウォッチングや交流会などを通じて、避暑地軽井沢の魅力を発信している団体。避暑地軽井沢の別荘について調査してきた町内有志4名の「別荘建築調査会」が発展して1994(平成6)年に発足した

軽井沢町農産物等直売施設軽井沢発地市場
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軽井沢の食文化を発信し、農産物の直売等をするために2016年4月26日にオープンした。広い駐車場を持ち、軽井沢直売所、ビュッフェ大地の恵み、アトリエ・ド・フロマージュ、白ほたるKichen、そば打ち体験室、イベントスペース等の施設のほか芝生エリアには遊具も備わっている。〒389-0113、軽井沢町発地2564-1、電話0267(45)0037。

「軽井沢の霧の中で」
軽井沢町在住の推理小説作家、
内田康夫による軽井沢を舞台にした短編集。「アリスの騎士(ナイト)」「乗せなかった乗客」「見知らぬ鍵」「埋もれ火」の4編が収録されている。初出はいずれも昭和61年の「別冊婦人公論」。平成元年に中央公論社より刊行され、平成7年には角川文庫より文庫化された。

軽井沢の自然保護対策要綱
軽井沢国際親善文化観光都市建設法及び軽井沢町の自然保護のための土地利用行為の手続等に関する条例の規定により軽井沢町の伝統とすぐれた自然を保持し、明るく健康的な国際保健休養地としてのまちづくりを推進するため、自然保護対策に関する基準その他必要な事項が定められている。1972(昭和47)年10月1日制定。

「軽井沢の花と野鳥百選」
軽井沢町と軽井沢観光協会により発行された新書サイズ134頁の図鑑。植物解説は佐藤邦雄、野鳥解説は野溝龍太郎、イラストはちむらはやお。1980(昭和55)年に初版が発行された。花と野鳥が1頁に2種類ずつ、文章とイラストで解説されている。

軽井沢ハーモニーガーデン
軽井沢本通り沿いの広場、あるいはそこで開催される各種イベントのこと。「旧軽朝市」「軽井沢アート&クラフトPARTY」などが企画開催されている。東雲交差点を旧軽井沢方面に向かった東側。軽井沢町軽井沢1151-17、電話090-2188-9338、http://www.slow-style.com/detail/index_984.html。

軽井沢八月祭
8月の中程からおよそ1週間連続で開催されるクラシック音楽関連イベント。主催は軽井沢八月祭実行委員会と(財)ソニー音楽芸術振興会。メイン会場は
軽井沢大賀ホールだが、フェローシップ・プログラムとして、軽井沢町及び御代田町内の美術館、教会、ホテル、レストラン等で若手音楽家の演奏を聴くことができる。2007年から開催されている。

「軽井沢秘境探険」
1985年から1998年にわたり「軽井沢ヴィネット」に連載されていたものの中から選定、加筆した単行本。軽井沢とその近隣の“秘境”訪問記録。1999年4月27日第1刷発行、著者 軽井沢ヴィネット探険隊、発行所 軽井沢新聞社。四六版、249ページ、1575円。

軽井沢避暑団 ⇒ 財団法人軽井沢避暑団

「軽井沢120年」
軽井沢文化協会の創立50年記念誌。懐かしい写真が多用され、軽井沢の歴史と軽井沢文化協会の歩みが良く判る。2003年5月1日、櫟社より刊行。A5版 PB 187頁 1,500円。

軽井沢病院
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長野県軽井沢町長倉2375-1、電話:45-5111。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ
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プリンスホテルが経営し200店を越える店舗が集積する一大ショッピングセンター。ウエスト、ニューウエスト、イースト、ニューイースト、軽井沢味の町から成り、人気ブランドのアウトレットや雑貨におみやげ、飲食店、芝生の広場と一日中楽しむことができる。

軽井沢プリンスホテルスキー場
標高1.155m、標高差215m、最長滑走距離1,200m、最大斜度30度、クワッドリフト2本、トリプルリフト1本、ペアリフト11本、動く歩道2ヶ所、駐車場1,000台。人口降雪機を活用して、長野県内で一番早く滑走可能となる。初級から上級まで、またスノーボードも全面滑走可能。上信越自動車道碓氷軽井沢ICより約13km。軽井沢駅からは車で約2分、徒歩約10分。軽井沢町軽井沢1016、電話:026(42)5588。 ⇒ 
スキー・スノーボード

軽井沢・プリンスゆり園
軽井沢プリンスホテルスキー場ゲレンデ下部に広がる50,000uの園内に50余種、50万株のユリ。満開時には約3,000,000輪の花を付ける。営業は7月下旬から8月いっぱい。ロマンスリフト運行。自由に散策のできる花壇エリア、展望台、レストラン、土産売店、ゆり即売所有り。駐車場内には9月中旬まで営業している軽井沢・プリンスわくわくランド。長野県軽井沢町軽井沢1016、電話:0267(42)5588。

軽井沢・プリンスわくわくランド
軽井沢プリンスホテルスキー場の駐車場内に7月下旬から9月中旬までオープン。ふあふあ、おもしろ自転車、バッテリーカー、コミックトレインなどがあり家族で楽しめる。軽井沢町軽井沢1016、電話0267(42)5588。

軽井沢文化協会
米軍演習地反対運動をきっかけとして1953(昭和28)年に軽井沢文化人協会として発足したが、翌年の8月30日に現在の名称に改められた。地元に暮す住民と別荘に住む人々が心から理解しあい、幅広い共通の文化を一緒に作り上げてゆきたいというのが創立の理念。各種の講演会を企画開催するなどして軽井沢の自然を守り、文化の発展に寄与した功績には特筆すべきものがある。現在の会員数、約160名。

軽井沢ベセア
BESEA(Beautiful Environmental Scenery Ever After) 軽井沢の豊かな自然環境を大切にし、美しい別荘風景を次世代へ引き継ぐことを目的として2009年12月11日(金)に設立されたNPO。主な活動として、1.軽井沢の良好な別荘環境、美しい風景を維持するための活動。2.リスや野鳥の棲みかを守り、野の花、樹木など豊かな自然環境を失わないための活動。3.CO2の削減や緑を増やすための活動をしている。389-0111、軽井沢町長倉2424-1、電話090-9353-1742。

軽井沢別荘団体連合会
「軽井沢まちづくり条例」の施行を契機として、軽井沢の自然と美しい景観を守り国際保養地を育てることに関心を有する別荘団体および別荘所有者が、互いに協調して別荘所有者としての活動を行うことを目的とし、2008年8月8日に設立された。会員は「軽井沢沓掛平会」、「軽井沢みどり会」、「軽井沢南原文化会」、「白樺台別荘の会」、「諏訪の森住民の会」の5別荘団体と町内に別荘を所有する個人。軽井沢の自然と伝統ある避暑地の分化を守るための「宣言」採択や講演会・講習会、交流・意見交換活動をしている。

軽井沢ペット福祉協会
2008年8月に、「動物愛護の思想と適正な飼育管理の知識を普及させ、一度は家族に迎え入れられた犬猫の飼育放棄や遺棄、また虐待的飼育の防止を実現していくこと。」を目的として設立された団体。

軽井沢防犯組合連合会
各防犯団体相互の連絡と会員の連絡協調を図り、効果的な防犯活動を総合的かつ一体的に推進するとともに、防犯意識を高揚し、もって犯罪の無い明るく住み良い地域づくりに貢献することを目的として平成6年7月20日に組織され、事務局は
軽井沢警察署内に置かれている。地域防犯団体として軽井沢町防犯組合、職域防犯団体として軽井沢町旅館防犯組合、軽井沢町飲食店遊技場防犯組合、軽井沢地区ハイヤー・タクシー防犯組合、軽井沢町ゴルフ場防犯協議会、軽井沢町駐車場防犯協力会、軽井沢コンビニエンスストア防犯協会、賛同団体としてワンワンネットワーク、鳥井原児童見守り隊、つくしヶ丘児童見守り隊、ひまわり子ども見守り隊、他に、軽井沢町別荘管理防犯組合、軽井沢町子どもを守る連絡協議会、少年警察ボランティア協会で組織されている。例年5月には定期総会が開催され、防犯功労者に対する表彰等も行われている。

軽井沢発地市場 ⇒ 
軽井沢町農産物等直売施設軽井沢発地市場

軽井沢ボヘミアンガラス美術館
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9世紀にまで遡ることが可能だといわれている歴史を持つボヘミアンガラスを中心に展示する美術館。軽井沢駅方面から軽井沢本通り東雲交差点を過ぎたらすぐ右、徒歩約10分。長野県軽井沢町軽井沢1310-20、電話0267(42)0880。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

軽井沢彫
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軽井沢を代表する特産品の1つである軽井沢彫は、1908(明治41)年に外国人向けの家具としてその生産が始まった。軽井沢は浅間三宿の一つで中山道の宿場町だったが、明治の中頃から外国人たちの避暑地として別荘が建ち始めた。それらの別荘で使われていた草花の彫刻を施した華麗な様式の家具を軽井沢彫と呼んでいる。彫刻のモチーフとしては桜の樹や花の他、松、竹、梅、牡丹、菖蒲、菊などが見られる。時代を経るにしたがって増えてきた日本人の別荘やホテルにもこの軽井沢彫は受け入れられた。植物文様を様式化した漆塗り仕上げとして知られてる鎌倉彫。その鎌倉彫の影響を受けながら草花の文様はより写実的に表現し、和家具や茶道具として発達した日光彫。軽井沢彫はこの両者の影響を受けながら、創意工夫が凝らされ、1983(昭和58)年には長野県伝統的工芸品に指定された。ところが軽井沢彫は避暑地に来た人たちが使う洋式家具や調度品に限られていたので、あまり世間一般には広まらなかった。軽井沢彫は外国人の要求によって作られたものであり、最初から別荘という特殊なところにある洋式家具、洋式調度品として出発している。軽井沢ならではの家具といえる。

軽井沢町青色申告会
青色申告制度の普及と徹底を図り、誠実な青色申告者の育成と指導を行うと共に企業経営の合理化を図ることを目的として1953(昭和28)年4月1日に設立された団体。青色申告者に対する研修会等の開催をしている。会員数はおよそ240名。事務局は軽井沢町商工会内。長野県軽井沢町中軽井沢9-3、電話0267(45)5307。

軽井沢町追分宿郷土館
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1985(昭和60)年7月開館。江戸時代に中山道と北國街道とが合流する宿場町として栄えた中山道21番目の宿、追分宿の構造や歴史などへの理解を深めてもらうために、追分宿及び周辺の資料を収集保存している。旅籠を模して造られた建物は、宿場の雰囲気を出すために、内外観とも木造風を基調とし、外観はコンクリート壁に木造の出粱造りとなっている。常設展示室では追分の歴史に関する資料が配され、入口には茶室の一部の模型が設置され、かつて使われていた什器類が置かれている。企画展示室には追分出身の書家、稲垣黄鶴の書や追分に関する本陣土屋家の古文書や枡形の茶屋をはじめとする茶屋・旅籠の模型などが展示されている。館内には追分節が流されている。玄関に掲げられている追分宿郷土館の文字は稲垣黄鶴の手によるもの。追分宿浅間神社隣り。長野県軽井沢町追分1115-8、電話0267(45)1466。 ⇒ 記念館・資料館・博物館・美術館・文庫

軽井沢町議会
定数16名、任期4年。常任委員会として総務常任委員会と社会常任委員会、特別委員会として議会広報編集委員会、他に議会運営委員会がある。定例会が3月、6月、9月、12月と年4回開催される他、臨時会が随時開催される。傍聴は先着で45名が可能。前回選挙は平成19年4月22日。議会事務局は長野県軽井沢町長倉2381-1、電話0267(45)8910。

軽井沢町教育委員会
軽井沢町中央公民館内に事務局があり、学校教育、生涯学習、体育振興、文化振興を所管している。学校教育として中学校、東部小学校、中部小学校、西部小学校、生涯学習として中央公民館、体育振興としてマレットゴルフ場、社会体育館風越公園スケート場、文化振興として図書館歴史民族資料館追分宿郷土館堀辰雄文学記念館、重文・旧三笠ホテル植物園ショーハウス記念館室生犀星記念館軽井沢型絵染美術館の運営、管理等をしている。〒389-0111、軽井沢町長倉2353-1、電話0267(45)8672。

軽井沢町強歩大会
自然の中で体力の向上と精神力の鍛錬を図り、参加者相互の親善を深め、健康で豊かに生き抜く力を培うことを目的に、軽井沢町青少年問題協議会(事務局:軽井沢町教育委員会)主催で例年9月上旬に開催されている。
風越公園総合グラウンドをスタートとし、女街道発地地蔵尊、南保育園、密蔵院、農業構造改善事業記念碑、ぼんぼん坂随道、72北クラブハウスを経て再び亜風越公園に戻る全長8kmのコース。ぼんぼん坂随道付近に若干のアップダウンがあるが、全体的には平坦なコース。

軽井沢町交通安全推進協議会
軽井沢町、
軽井沢警察署、軽井沢交通安全協会、軽井沢地区自家用自動車協会により構成されている交通安全を推進するための協議会。交通安全町民大会の開催等を通して、軽井沢町の交通安全対策に寄与している。

軽井沢町自然保護審議会
自然環境の保全に関し必要な事項を調査審議するために、地方自治法の規定に基づき設置されている審議会。構成メンバーは町議会議員、知識経験者、関係官庁の職員など。町の諮問に応じて、専門的な見地から調査審議を行い、町に報告や建議をする。

軽井沢町社会体育館
1978(昭和53)年に長野やまびこ国体開催を記念して建設された。施設の利用には申込が必要。町の教育委員会に登録した社会登録団体が利用する場合と、町民がフロアを占用せずに一部のみの使用をする場合は無料。開館時間は午前10時から午後9時まで。休館日は月曜日(月曜日が祝日にあたる場合はその翌日)と年末年始。施設は1階に柔道場、剣道場、卓球場、トレーニング場、幼児遊戯室、2階にメインフロアの体育場、ミーティング室、3階は240席の観覧席となっている。軽井沢町長倉2447-1、電話0267(45)7772。 ⇒ 
体育館

軽井沢町植物園
1975(昭和50)年、
風越公園内に開園した。軽井沢高原一帯に自生する植物と、他からの植物を加えて、およそ1600種類の樹木、草本が集められ、同じ科のものは一連の場所に比較検討できるように植栽されている。約2haの敷地内を園内すみずみまで見学できる観察道路が設けれられているほか、来園者休憩所を備えた管理棟と東屋もある。近隣には、かつて町内のあちこちで見られたアサマキスゲ、サクラソウ、ノハナショウブ、ヤマラッキョウなど、多数の草花が生育する草原が残されている。開園時間は9時〜17時(開園期間中無休)、電話0267(48)3337。

軽井沢町生活安全推進協議会
安全で住みよい地域社会の実現を図ることを目的に軽井沢町により設置されている協議会。

軽井沢町青少年柔剣道大会
例年11月中・下旬の日曜日に開催される主として小学生と中学生による柔道と剣道の大会。会場は軽井沢町社会体育館。参加資格は軽井沢町に在住する小・中・高校生及び一般の男女、並びに御代田町内に在住する小・中学生。主催は軽井沢町青少年問題協議会。共催は軽井沢町、軽井沢町教育委員会、御代田町教育委員会、軽井沢警察署、軽井沢町防犯組合連合会、軽井沢町社会福祉協議会、軽井沢町体育協会、御代田町体育協会、佐久柔道連盟、佐久剣道連盟。大会事務局は軽井沢町教育委員会内軽井沢町青少年問題協議会事務局、電話0267(45)8695。

軽井沢町中央公民館
軽井沢町役場の北隣に立地する地域住民のコミュニティーセンター。生涯学習や社会教育の拠点として、各種の講座が開催されている。使用に当たっては、使用申請書に使用したい日時、会場、参加人数、内容等を記載の上、提出の必要がある。予約の受付は3ヶ月前から可能。〒389-0111、軽井沢町長倉2353-1、電話:0267(45)8446。

軽井沢町の自然保護対策要綱
昭和47年10月1日に制定され、以降順次改正されながら現在に至っている。敷地面積の最低限度、建物や工作物の色についての数値基準、建物の屋根の形についての数値基準、道路や隣地との境界線から建築物までの距離の基準、広告物の基準等、多くの基準が定められている。この要綱の改正には
軽井沢町自然保護審議会の意見等が参考にされる。

軽井沢町役場
写真】 長野県軽井沢町長倉2381-1、電話:0267(45)8111。
 課名等直通電話番号主要業務分担
 総務課0267-45-8298議案調整 広域行政 情報公開 町長秘書 広報公聴 国際化 研修 人事 他
 企画課0267-45-8504基本政策企画 総合計画 各課の施策調整 情報化推進 電子計算業務 他
 財政課0267-45-8914財政計画 予算編成 基金 町債 町有財産 入札 契約 工事検査 他
 税務課0267-45-8514住民税 軽自動車税 国民健康保険税 介護保険料 固定資産税 他
 保健福祉課0267-44-3333生活保護 障害者福祉 デイサービス 介護保険 保健センター 健康診査 他
 住民課0267-45-8540戸籍 住民登録 印鑑登録 児童館 福祉医療費 国民健康保険 国民年金 他
 生活環境課0267-45-8556清掃事業 自然保護 屋外広告物 風俗維持 交通安全対策 防犯対策 他
 観光経済課0267-45-8579観光振興 中小企業対策 商店街基盤整備 農業振興 林道 有害鳥獣 他
 建設課0267-45-8582道路・河川等の新設・改良・修繕 公園 用途地域 建築協定 建築確認 他
 上下水道課0267-45-8592公共下水道及び農業集落排水の認可・使用料・工事・維持管理 他
 消防課0267-45-8171消防業務企画調整 消防団 消防団詰所 消防団車輌 防災対策 他
 会計課0267-45-8608公金の出納及び管理 他
 教育委員会0267-45-8672教育行政 学校施設 学校保健 学校給食 生涯学習 青少年育成 文化財 他
 議会事務局0267-45-8910議会の傍聴・請願 他

軽井沢紅葉まつり
10月上旬から11月3日の文化の日前後までの期間中、軽井沢町内で観光関連の様々なイベントが開催されている。年によって若干の変更事項はあるが、紅葉まつりテニス大会、秋フットサルin軽井沢紅葉カップ、追分きのこ祭り、熊野皇大神社秋の祭典、駅からハイキング、ボランティアガイドと歩こう、ホリデーウォークin軽井沢、アウトドアどんぐり体験、軽井沢写真コンテスト、さわやかバザール等のイベントが開催される。

軽井沢・森の街つくり隊 ⇒ 
NPO軽井沢・森の街つくり隊

軽井沢野営場
学校教育、社会教育活動と家族だけが利用できるキャンプ場。三笠より
白糸ハイランドウェイに入り、小瀬温泉手前レクの森バス停東側、上信越高原国立公園内。問合わせ先は軽井沢町役場観光経済課、電話0267(45)8579。 → キャンプ場

軽井沢野鳥の森
軽井沢は年間で150種類もの野鳥が見られ、約100種が繁殖しているという全国でも指折りの野鳥の生息地である。そのなかでも星野付近の国有林の一部101.3haに及ぶ軽井沢野鳥の森は1974年に指定された全国初の国設の野鳥の森で、全長2,400mの探鳥路が整備されている。探鳥路沿いには、観察小屋2ヶ所のほかに食餌植物園2ヶ所、給餌台、巣箱、ベンチ、説明板、東屋が設置されている。入園無料・有料ガイドツアー利用可能、電話0267(45)7777。

軽井沢野生動物問題研究会クロス
2009年1月に町内を中心とした有志12名で設立された任意団体。人と人とのつながりを持つ温かい地域社会を取り戻すことにより野生動物による被害問題を克服し、さらに野生動物と地域社会の共存を図るのが目的だとのこと。豊かな自然環境の象徴としての野生動物と地域社会との、バランスのとれた関係を取り戻すために、野生動物問題に関する情報共有・普及啓発活動としての報告会やワークショップの開催をしている。現在の正会員は16名で、軽井沢町議会議員や地元地区役員、長野県職員や観光協会役員、大学教員や児童文学作家など、多様な立場のメンバーが集っている。「軽井沢森の詩カルタ」作成に向けた準備をしているほか、オリジナルグッズとして野生動物が描かれたポストカードを扱っている。

軽井沢郵便局
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旧軽井沢銀座商店街のほぼ中央、旧軽ロータリー方面から見て右側にある。軽井沢町軽井沢767-3、電話0267(42)2430。

軽井沢ユニオン教会
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1897(明治30)年から日本で活動を始め、後に「軽井沢の村長さん」とも呼ばれ親しまれた、プロテスタントのダニエル・ノールマン宣教師の拠点となった教会。この建物はもともと官営鉄道の高級技師用クラブハウスだった建物を、ウィリアム・M・ヴォーリズの設計により改築し、1906(明治39)年から教会として使用している。内部は照明で照らし出された骨組みが美しく、神聖な雰囲気が醸し出されている。軽井沢町軽井沢1001、電話:0267(42)4605。 ⇒ 教会

軽井沢ユニバーサルスポーツ祭
9月下旬に軽井沢町社会体育館で開催されるスポーツイベント。開催趣旨には、障がいのある人、ない人、子供から高齢者、そして在住外国人等、老若男女誰でも参加でき、一緒にスポーツを楽しみ、交流することを通じて、垣根のないユニバーサルな社会づくりを目指して開催します、とある。主催はNPO法人スペシャルオリンピックス日本・長野軽井沢プログラム。2007年に初回が開催された。


雲場川、精進場川、泥川、
中沢川濁川、発地川、茂沢川、矢ケ崎川、湯川
 ⇒ 佐久広域事典  ⇒ 佐久穂事典  ⇒ 立科事典  ⇒ 東御事典